植物から製品へ。笑顔につなげる、ものづくり

2026.01.28

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ネイチャーズウェイ  サステナブル 
ネイチャーズウェイのものづくりは、自然と向き合い、植物がもつ本来の力を丁寧に引き出すことから始まっています。
自然の恵みを損なうことなく製品へ、そしてその先の笑顔へ。
この記事では、植物から製品へと続く、ものづくりの現場をご紹介します。
TOPICS

■自然とともに、歩んできました

ネイチャーズウェイは、植物の力を信じ、自然とともに歩むことを大切にしてきました。

自然化粧品がまだ広く知られていなかった1974年、当時は珍しかった世界の自然化粧品を、日本に届けることからその歩みが始まります。

やがて、自らの手で植物一つひとつと向き合うものづくりへ。

原料選びから製品づくりまで、自然のリズムを尊重し、自然に負荷をかけないかたちで重ねてきた積み重ねが、いまのネイチャーズウェイを支えています。

■太陽の恵みに育まれる、自社農場

山梨県北杜市・明野に広がるネイチャーズウェイの自社農場。

ここを訪れるたびに感じるのは、自然の大きさと、その力強さです。
春から夏にかけては色とりどりの花々と緑が青々と広がり、秋冬には空気が澄み、土の香りが心地よく漂います。

明野は、日照時間が長く、昼夜の寒暖差も大きい土地。
植物にとっては決してやさしい環境ではありません。

けれど、こうした厳しい自然の中で育つハーブは、内側にしっかりと力を蓄え、たくましく育っていきます。

農場では、有機JAS認証を取得し、その厳しい基準にそって、農薬や化学肥料に頼らない栽培を継続しています。

土の状態や葉や花の変化を見つめながら、自然の循環を大切にし、必要なときだけそっと手を添える。

そんな日々の積み重ねのなかで、やがて製品へと生まれ変わる植物たちが、すくすくと育っています。

\ 明野ハーブ農場についてもっと詳しく /

「 農場だより 」

自社農場の様子やスタッフのこと、ハーブ栽培の現場の雰囲気をもっと知ってもらうために、農場で働くスタッフから「農場だより」をお届けしています。

■植物が製品へと生まれ変わる、自社工場

名古屋にあるネイチャーズウェイの自社工場では、研究開発から製造までを一貫して行っています。

ここは、植物が製品へと姿を変えていく場所です。

研究開発室では、天然由来の成分を用いながら、さまざまな試作が行われています。
この鮮やかな色合いの液体も、すべて天然由来のもの。

数値や処方だけではなく、色や質感、香りからも植物の個性を確かめながら、製品へと落とし込んでいきます。

工場に入ると感じるのは、張りつめすぎない緊張感。

天然由来の原料は、季節や環境によって状態が異なるため、原料の力を損なわないよう、微細な変化にも目を配りながら慎重に工程が進められています。

成分の特性や現場を熟知したスタッフが、一つひとつ丁寧に、安定した品質の高い製品を送り出しています。

自然素材へのこだわりと、確かな品質管理。
その両方が重なり合うことで、安心してお使いいただける製品が、今日も生まれています。

「BCorp™認証」を取得しました。

ネイチャーズウェイは、環境や社会への配慮、透明性のある経営姿勢が評価され、国際的な認証制度である「BCorp™認証」を取得しました。

自然と向き合い、自然を大切にするものづくり。
これからも、常に自然への尊敬の念をもちながら、サステナブルな調達および生産を行い、誠実に歩みを重ねていきます。

「BCorp™認証」とは?

自社の利益だけではなく環境、社会の公益、そして従業員や消費者への便益を考慮して企業活動を行う企業に与えられる認証です。
ガバナンス、従業員、コミュニティ、環境、顧客の5つのカテゴリーにおいて企業のパフォーマンスを評価し認定する制度で、認証取得のハードルが非常に高いことで知られています。

■まとめ

土づくりから始まり、自然を尊重しながら、植物がもつ素晴らしい力をそのまま製品へとつなげていく。
植物一つひとつが製品へと生まれ変わるその過程には、自然への深い敬意と品質へのこだわりが詰まっています。

ネイチャーズウェイは、これからも自然に寄り添いながら、植物の力でお客様を笑顔にするものづくりを続けていきます。

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