明野の大地が育む、有機ハーブの奥深さ

2026.05.08

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成分コラム  チャントアチャーム 
山梨県北杜市明野町にある自社農場では、太陽の光と澄んだ空気、豊かな土に育まれながら、有機ハーブが健やかに育っています。そこから生まれるエキスは、ただ「やさしい」だけではありません。
今回は、そんな明野で育つ植物たちの力強さと奥深さについて、改めて紐解いていきます。
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■植物に宿る、いくつもの働き

植物には、花や葉、根、種など、それぞれの部位ごとに多種多様な成分が含まれています。さらに、その植物エキスの中には、保湿効果や肌あれ予防などさまざまな働きがあり、ひとつの役割だけでは収まらない、奥深さや力強さがあります。

そうした成分が重なり合いながら、素肌にさまざまな角度から相乗的に働きかけてくれるのが植物由来成分ならではの魅力。

だからこそナチュラルコスメは、ひとつの悩みにだけ応えるのではなく、素肌そのものに働きかけながら、土台から健やかな肌状態へと導いていく力をもっているのです。

■植物の力は、育つ環境によって大きく変わる

同じ植物でも、育った環境によって、その力は大きく変わります。

土壌環境や日照時間、気候、温度差など、さまざまな要因が植物の成分や効能に影響を与えますが、特に植物の生命力を育てるのが「過酷な環境」です。

植物は、置かれた環境の中で自らを守りながら育つもの。だからこそ、育つ環境が過酷であればあるほど、身を守るための力が最大限に引き出されます

その力こそが、植物の生命力であり、健やかな肌への力になるのです。

野菜でたとえるなら、それは「栄養素」。 たくましく育った植物からは、豊かな成分を含んだエキスが生まれます。

自社農場がある明野もまた、植物にとっては過酷な環境といえる土地。
チャントアチャームのスキンケア製品は、そんな厳しい自然環境の中でたくましく育った、生命力豊かな植物から生まれています。

「日本一」の日照時間を誇る土地にある自社農場

植物を育てる場所として選んだのは、日本一の日照時間を誇るといわれる、山梨県北杜市明野町。

標高約800mの丘陵地帯にあり、太陽光を遮るものが少ないこの土地は、日照時間が長い一方で紫外線が強く、雨も少ないため乾燥しやすい環境です。さらに、昼夜の寒暖差も大きく、植物にとっては決して穏やかとはいえない場所です。

だからこそ、植物本来の生命力を引き出すための理想的な環境でもあります。自社農場の植物は、そうした厳しい自然の中で自らを守る力を蓄え、たくましく育っていきます。

2013年には、厳しい基準をクリアし「有機JAS認証」を取得。自然の恵みを生かした、高品質なハーブづくりに取り組んでいます。

チャントアチャームでは、この植物の力をできるだけそのまま製品に生かすため、土づくりから製品化に至るまで、一貫した品質管理を徹底しています。

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■自社農場こだわりの「オウゴン根エキス」

チャントアチャーム製品には、自社農場で育てた7つの無農薬ハーブ*が配合されていますが、その中でも「オウゴン」には特別なこだわりをもっています。

チャントアチャームのオウゴンは、「2年もの」を使用しています。
冬になると、地上部分の花や葉は枯れますが、根は枯れずに育ち続けます。そのため、自社農場ではあえて冬を越した後に根を掘り起こし、厳しい寒さを乗り越えたオウゴンの根から、美容成分をたっぷりと蓄えたエキスを抽出しています。

そんなオウゴン根エキスは、肌あれを防止する効果が高く、さらには同志社大学との研究結果により、紫外線による乾燥などのダメージから肌を守ることが分かっています。
オウゴンは、肌の健やかさを支えるために欠かせない、重要な役目を担っているのです。

* 化学農薬を使用せず、有機JAS規定の許容農薬に則り植物を栽培

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■まとめ

どの部位を使うのか。どんな環境で育てるのか。そして、どんな役割を持たせるのか。
植物の力を素肌へまっすぐ届けるために、チャントアチャームは一つひとつ丁寧に向き合いながら、ものづくりを続けています。

これからも、植物の恵みを生かしながら、やさしく心地よく、それでいて力強く、毎日の素肌に寄り添うスキンケア製品をお届けしていきます。

チャントアチャームについて

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ちゃんと、自然と、自分らしく。

肌も、心も、うるおいで満ちていますように。
どんなときも健やかに、笑顔で過ごせますように。
ちゃんと、自然のままにいられますように。