
リップの質感で印象を変える。「ツヤ・シアー・マット」仕上がり比較

みずみずしく華やかなツヤ、軽やかで自然なシアー、こなれ感のあるシックなマット。
今回は、「ツヤ・シアー・マット」3つの質感ごとの魅力と、仕上がりの違いをご紹介します。
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■「ツヤ・シアー・マット」3つの仕上がりタイプ

リップメイクは、なりたい雰囲気やシーンに合わせて質感を選ぶことで、メイク全体のバランスがぐっと洗練された印象になります。
まずは、それぞれの質感タイプの特徴を見ていきましょう。
ぷっくり立体的に仕上がる「ツヤタイプ」

ツヤタイプのリップは、グロスやリキッドルージュに多い質感。
ひと塗りでツヤが生まれ、みずみずしい立体的な唇に見せてくれます。
重ねるほどに華やかさや存在感が増し、ぷっくりボリューミーな唇に。
フェミニンなメイクや、やわらかくナチュラルな雰囲気に仕上げたいときにぴったりです。
うるおいのある仕上がりで、口もとに自然な明るさを引き出してくれます。
リップエッセンス グロス
全2色 4.3g
¥3,410税込
つやめく発色と厚みのあるテクスチャーで、ふっくら唇を叶える数量限定のリップエッセンスグロス。
厳選した植物成分が、たっぷりのうるおいで満たします。
透け感のあるナチュラル仕上がりの「シアータイプ」

透明感のある発色で、自然な血色感を添えられるのがシアータイプ。
唇本来の色を生かしながら軽やかに色づくため、リップを主張しすぎず、メイク全体をやわらかくまとめたいときにぴったりです。
ナチュラルメイクやカジュアルなスタイルにはもちろん、ノーメイクに近い日のちょっとした外出にも便利。
ひとつ持っておくと、日常のさまざまなシーンで使いやすいルージュです。
モイスチャー ルージュ シアー
全4色 3.5g
¥3,630税込
透け感のあるライトな質感で、ヘルシーさを感じさせるカラー。
こだわりの植物エキスブレンドで、繊細な唇をうるおいで包み込み、ふっくらと整えます。
シックなモードメイクに仕上がる「マットタイプ」

ツヤを抑えたさらりとした質感で、上品で落ち着いた印象に仕上がるのがマットタイプ。
しっかりと発色するものが多く、ひと塗りで大人っぽく洗練された口もとを演出できます。
フォーマルなシーンや、きちんと感のあるメイクに仕上げたいとき、モードな雰囲気を楽しみたいときにもぴったり。
薄くのばせば、ふんわりとやわらかな印象にも仕上げられます。
マットな質感にほんのり光沢感を加えたセミマットタイプもおすすめです。
モイスチャー ルージュ セミマット
全4色 4g
¥3,630税込
シックなカラー展開と唇に厚みを与えるクリーミーな質感のセミマットリップ。
こだわりの植物エキスブレンドで、繊細な唇をうるおいで包み込み、ふっくらと整えます。
■3タイプの仕上がり比較

違いをわかりやすくするため、すべてピンク系カラーで統一し、それぞれの質感を比較していきます。
同じ色みでも、質感によって印象がどのように変わるのか見ていきましょう。

・ツヤタイプ
立体感のある、ぷっくりとした仕上がり。
光をきれいに反射し、みずみずしく華やかな印象の唇に。

・シアータイプ
自然な血色感で、ナチュラルなツヤを演出。
元の唇の色を活かしながら、透けるような軽やかな色づき。

・マットタイプ
シックで鮮やかな発色と、なめらかでフラットな仕上がり。
しっとりやわらかな質感で、ふんわりと洗練された印象に。
メイク全体の仕上がりを比較してみました
他のメイクは同じまま、リップだけをピンク系カラーで統一し、質感を変えて仕上がりを比較しました。
ツヤ・シアー・マット、それぞれがメイク全体の印象にどのような違いをもたらすのか見ていきましょう。
ツヤタイプの仕上がり

使用したのは、「ナチュラグラッセ リップエッセンス グロス 01 イブニングペタル」。
今回は2度塗りで、ぷっくりとした立体感をより引き立てました。
繊細なパールを配合しているため、光を受けるたびにさりげなくきらめき、みずみずしく華やかな印象に。
グロスタイプなので、手持ちのリップに重ねてツヤを足したり、ニュアンスを変えたりする使い方にもおすすめです。
シアータイプの仕上がり

使用したのは、「ナチュラグラッセ モイスチャー ルージュ シアー 02S アトラクトピンク」。
シアータイプながら色づきがよいため、今回は一度塗りで軽やかに仕上げました。
可愛らしさのあるコーラルピンクが、顔全体をぱっと華やかな印象に。
パール無配合で、唇そのものがうるおったようなナチュラルなツヤ感を演出します。
マットタイプの仕上がり

使用したのは、「ナチュラグラッセ モイスチャー ルージュ セミマット 02M ダスティローズ」。
発色がよいため、今回はポンポンと唇にのせるように重ね、ふんわりと仕上げました。
大人フェミニンなベージュピンクが、ぐっとこなれた印象に。
偏光ブルーパール配合で、マットな質感ながらも繊細に光を反射し、顔全体に透明感*を感じさせる仕上がりです。
* メイクアップ効果による
■まとめ
華やかに見せたい日、ナチュラルに仕上げたい日、少し大人っぽく見せたい日。
その日の気分やシーンに合わせてリップの質感を変えれば、いつものメイクもより新鮮な印象に変わります。
ツヤ・シアー・マット、それぞれの魅力を楽しみながら、なりたい印象に合わせてメイクの幅を広げてみませんか。













