植物の恵みをかたちに。チャントアチャームの「ものづくり」の話

植物のちからを活かし、どう素肌に寄り添う一品へと仕立てていくのか。
チャントアチャームは、素材づくりから製品になるまで、ひとつひとつ丁寧に向き合いながらものづくりを重ねています。
植物の恵みをかたちにし、お客様の手元に届けるまで。この記事では、その背景にあるストーリーをご紹介します。
TOPICS

■すべての工程を、自社一貫で

チャントアチャームでは、製品の研究開発や製造、原料となるハーブを育てる自社農場の運営まで、すべての工程を自社で一貫して管理しています。

ひとつひとつを自らの目で確かめながら進めることで、手に取りやすい価格と納得のいく高い品質の両方を大切にしたオーガニック製品をお届けしています。

素肌にお悩みを抱えている方にもやさしく寄り添い、毎日心地よく使っていただけるスキンケアを目指しています。チャントアチャームは、植物と丁寧に向き合いながら、ものづくりを続けています。

■自社農場で育む、植物のちから

山梨県北杜市明野町にある自社農場は、富士山や南アルプス、八ヶ岳に囲まれた自然豊かな場所にあります。日照時間が長く、昼夜の寒暖差も大きいこの土地で、チャントアチャームの原料となるハーブを大切に育てています。

2013年には有機JAS認証も取得。自然と真摯に向き合いながら、植物が本来持つ力強さを丁寧に引き出しています。

土づくりから収穫まで

植物が健やかに育つために欠かせないのが、土づくりです。自社農場では、根がのびのびと張れる栄養豊かでフカフカの土を目指し、地道に石を拾い、土を耕し、肥料を混ぜて丁寧に手をかけています。

もちろん、その肥料も手作り。収穫を終えたあとのハーブの一部などを再利用しながら肥料にし、土へと還しています。

収穫の際も、花や葉の状態をしっかり見極め、自然の変化にあわせて、丁寧に摘み取っています。

摘みたてのハーブからエキスを抽出

収穫したハーブは、自社農場の敷地内にある乾燥庫で、新鮮なうちに乾燥させています。ハーブは種類やそのときの状態によって適した乾燥の仕方が異なるため、ひとつひとつ見極めながら進めています。

こうしてフレッシュな状態から乾燥・抽出されたエキスは、チャントアチャームの製品に配合。植物のちからを、できるだけまっすぐに製品へとつないでいます。

■自然由来成分100%*へのこだわり

1974年の創業以来、長年自然化粧品と向き合ってきた経験をもとに、チャントアチャームは自社の研究所で製品を開発しています。

自然由来成分100%*にこだわりながら、肌なじみや使い心地にも丁寧に向き合い、素肌に心地よくなじむ一品へと仕立てています。

安全性や使用感を確認するためのモニター評価試験を重ね、植物のちからをできるだけそのまま肌へ届ける処方を追求。
毎日使い続けたくなるような心地よさと、デリケートな肌をいたわるやさしさにとことんこだわっています。

* ISO16128-1で定義された自然成分、自然由来成分、鉱物由来成分のみを使用。

植物の特性を見極めながら、自社工場で製造

植物には、それぞれ異なる個性があります。 チャントアチャームは、そんな植物の特性を知り尽くしたスタッフが丁寧に目を配りながら、じっくり手作業で製造を行っています。

そうして手をかけて出来上がった製品には、植物の恵みが息づいています。

開発の基準

・自然由来成分100%*を使用します。
・使用感・効果実感を追求します。
・肌への負担が少ない処方を選択します。
・製品における動物実験をしません。

* ISO16128-1で定義された自然成分、自然由来成分、鉱物由来成分のみを使用。

原料の基準

・有機JAS認証の自社農場で育てたハーブを配合します。
・残留農薬などの心配のない、国産オーガニックまたは無農薬原料の配合を推進します。
・パラベン・シリコン・合成ポリマー・紫外線吸収剤などの石油由来・化学成分は一切使用しません。
・鉱物油は使用せず、植物油を使用します。
・香料は全て天然のエッセンシャルオイルのみを使用します。
・可能な限り生分解性の良い、また製造工程における廃棄物の少ない原料を使用します。

■お客様の手元に届いた、その先まで

製品をつくって終わりではなく、お客様の手元に届いたその先まで見つめながら、自然とともにあり続けるものづくりを大切にしています。

使用済み容器のリサイクル

チャントアチャームは、使い終えた容器の回収にも取り組んでいます。
「捨てるという概念を捨てよう」をスローガンに、リサイクル事業をグローバル展開しているテラサイクル社とパートナーシップを結び、リサイクル回収を実施。

こうした取り組みを通して、お客さまとともに、サーキュラーエコノミー(循環型経済)を育んでいきたいと願っています。

環境に配慮した取り組み

容器や化粧箱といった、素材選びにも環境への配慮を大切にしています。
容器にはバイオマスPET、化粧箱にはFSC認証紙を採用。
毎日使うスキンケア製品だからこそ、素肌への心地よさとともに、自然へのやさしさも忘れず、日々向き合っています。

また、自社工場では自然エネルギーを取り入れ、カーボンニュートラルな事業運営を進めています。2021年7月20日には、SBT認証(1.5℃基準)も取得。ものづくりの背景にも、環境への配慮を重ねています。

■まとめ

植物を見つめ、育て、心地よい一品へと仕立てていく。
チャントアチャームは、素肌に心地よく寄り添うこと、そして自然への配慮も大切にしながら、ものづくりを続けています。

これからも、植物の恵みをかたちにし、お客様の毎日にそっと寄り添うような製品をお届けしていきます。

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ちゃんと、自然と、自分らしく。

肌も、心も、うるおいで満ちていますように。
どんなときも健やかに、笑顔で過ごせますように。
ちゃんと、自然のままにいられますように。