
【毛穴の黒ずみとおさらば!】原因と対策を解説

「黒ずみ毛穴がメイクでも隠しきれない…」
といったお悩みはありませんか?
いつの間にかできてしまう毛穴の黒ずみ。その主な原因は、皮脂と乾燥です。この2つが毛穴の黒ずみにどう関係しているのか、そしてどう対処するべきかについてご紹介いたします。
黒ずみのない、なめらかなツルスベ肌を目指しましょう!
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■こんな人は毛穴の黒ずみが深刻化するかも...

顔は皮脂腺が発達しています。その中でも額やアゴ、鼻などのTゾーンには皮脂腺が多く集まっていて、皮脂量が多いといわれています。
「毛穴の黒ずみ」の原因を知るために、まずは自分の肌の状態と習慣をチェックしてみましょう。
✓ メイクを落とさず寝てしまう日がある
✓ ゴシゴシ洗顔をしている
✓ 徹夜や夜更かしが多い
✓ 甘いものをよく食べる
✓ 脂っこいものをよく食べる
✓ 紫外線を浴びる時間が多い
✓ 角栓をピンセットや指で除去している
✓ ポツポツと角栓が見えている
✓ 小鼻を触るとザラザラする
いかがでしたか?該当する項目が多い人ほど、毛穴の黒ずみが深刻化してしまう可能性があります。原因と正しい対策方法を知って、しっかりとケアすることが大切です。
■毛穴の黒ずみができる原因

毛穴汚れの酸化
古い角質や老廃物、メイクの洗い残しなどの汚れが皮脂と混ざり合い、毛穴に溜まって固まったものを角栓と呼びます。その角栓が時間の経過とともに酸化すると黒ずみになります。
皮脂の過剰分泌
皮脂は肌を乾燥などから守るために分泌されるので、肌の健康にとって欠かせないものです。しかし、皮脂の分泌量が過剰になると毛穴に溜まり、角栓の原因になるといわれています。顔の中でも特に額と鼻は皮脂腺の数が多く皮脂の分泌量が多い部分で、毛穴の黒ずみができやすいため注意が必要です。
肌の乾燥
皮脂の分泌量が多くても、オイリー肌とは限りません。肌は、乾燥して水分が不足してしまうと皮脂を過剰に分泌させ、これ以上の乾燥を防ごうとする働きがあります。このようにオイリー肌ではなく乾燥肌の方でも皮脂の分泌が過剰になると、皮脂が毛穴に溜まって角栓となり、それが酸化すると黒ずみになってしまいます。
■黒ずみ毛穴のNGケア

角栓を無理に押し出す
指やピンセットなどで角栓を無理やり押し出してしまうと、肌が傷ついて炎症を起こしてしまうことがあります。また、押し出した刺激によって肌を守ろうと過剰に皮脂が分泌されたり、角質が厚くなったりすることで毛穴詰まりも起きやすくなります。そんな悪循環を招かないためにも、角栓が気になっても無理やり押し出すのはやめましょう。
何度も洗顔をする
毛穴の黒ずみが気になるとつい何度も洗顔をしたくなりますが、あまりに多く洗いすぎると肌に必要な皮脂まで洗い流してしまい、肌の乾燥を招きます。乾燥による毛穴の黒ずみを防ぐためにも、洗顔は1日2回までに留めましょう。
クレンジングや洗顔のときに肌をゴシゴシ擦る
汚れをしっかり落としたいからといって、肌を強く擦るのはやめましょう。肌が傷つき、乾燥させてしまう原因にもなります。
また、長時間の洗顔は肌に負担をかけてしまうことがあるので注意が必要です。やさしく丁寧にマッサージするように洗い、素早くすすいでください。タオルで水気を拭き取る際も、摩擦が起きないようにやさしく顔にタオルを当てながら水気を吸い取りましょう。
剥がすタイプの毛穴パックを頻繫に行う
毛穴パックは、取れた角栓が目に見えてわかりやすいので頻繁に使ってる方もいるかもしれません。しかし、毛穴パックを頻繁にやりすぎると角栓だけではなく肌を守るために必要な角質までも剥がしてしまうこともあり、肌への負担に繋がります。使用する場合は月に一回程度に抑えるなど、肌に負担をかけないように使用頻度を控えめにしましょう。
ファンデーションの厚塗り
つい毛穴を隠そうとメイクを厚く塗りすぎていませんか?ファンデーションやコンシーラーを厚塗りすればするほどメイクが崩れやすくなり、結果的に毛穴が目立ってしまうこともあります。メイクをする際には丁寧なスキンケアで肌のうるおいを整えてから、毛穴カバータイプの下地などを活用してファンデーションやコンシーラーを塗りすぎないようにしましょう。
■気になる毛穴の黒ずみをオフ!正しい対策方法をチェック

毎日の洗顔に「酵素洗顔」をチョイス
毛穴の黒ずみを解消するためには、毎日の洗顔で毛穴の中に汚れが残らないようにすることが基本です。毛穴の汚れをスッキリと落とすためにも、酵素系のパウダー洗顔料を選ぶのがおすすめです。酵素には、余分な皮脂を分解する働きがあるといわれています。
「ピーリングケア」を取り入れる
ピーリングには、肌の表面に溜まった古い角質を取り除く働きがあります。古い角質は毛穴の黒ずみを作る角栓の原因になるため、きちんと除去することが大切です。洗顔後の清潔な肌にピーリング剤をのせ、くるくると円を描くようになじませると古い角質がポロポロと落ちていきます。
もちろん「やりすぎ」は厳禁。週に1〜2回程度のペースで取り入れてみましょう。角質の排出を促す、角質ケア美容液を取り入れるのもおすすめです。
「クレイパック」で毛穴の汚れをやさしくオフ
毛穴ケアには洗い流すタイプのクレイパックもおすすめです。クレイには、毛穴の汚れや余分な皮脂を吸着して毛穴詰まりを予防する効果があります。肌の色が見えなくなる程度の厚さで顔に塗り、しばらく待ったあとで洗い流します。
ピーリングケアと同様に、スペシャルケアとして週に1〜2回程度の使用がおすすめです。(毎日使用できるタイプのものあります。)
保湿ケアもこまめに行う
毎日の洗顔後のスキンケアだけでなく、週に2~3回程度の保湿パックを取り入れるのがおすすめです。日中肌の乾燥が気になったときは、ミストタイプの化粧水でこまめに水分チャージをして、肌のうるおいを保ちましょう。
また、化粧水や乳液などで保湿ケアをしたあとはしっかりとハンドプレスするのがポイント。両手で肌を包み込み、やさしくおさえることで化粧水や乳液がしっかりと肌に馴染みます。
■生活習慣を整えて毛穴の黒ずみを根本から解決

睡眠
「良質な睡眠をとること。」これは一番の肌の美容法だといわれています。仕事や家事で忙しく、充分な睡眠時間が確保できない方は、短くても深くぐっすり眠ることを意識してみましょう。
睡眠環境を心地良い状態に整えることも深く眠るひとつの方法です。睡眠中、暑すぎても寒すぎても眠りが浅くなってしまう可能性があるため、季節に合った寝具や空調を利用して、心地良い快眠温度を整えておきましょう。
また、寝る前にブルーライトを浴びると脳の中で眠りを促す物質が減少し、寝つきが悪くなってしまいます。寝る1時間前からはテレビやスマホの使用を控え、照明も暗めにして身体をリラックスさせることを心掛けましょう。
食事
美しい肌を保つためには、内側からのケアも大切です。
ホルモンバランスを整えると言われている「ビタミン類」や、肌細胞を作る「タンパク質」を普段の食事からきちんと食べるようにしましょう。
「ビタミンB2」はたまご、納豆などに多く含まれ、皮脂のバランスを調整する役割があります。「ビタミンB6」はレバー、まぐろ、大豆などに多く含まれ、肌のターンオーバーのリズム改善が期待できます。また、「タンパク質」は肉類・魚類・乳製品・大豆食品に豊富に含まれています。特にダイエットを気にする女性は、タンパク質が不足しやすいので注意が必要です。
運動
運動は心身の健康に繋がることはもちろんですが、美肌にも効果が期待できます。体を動かすことによって新陳代謝や血行がよくなり、血液の中の赤血球が酸素や栄養素をたくさん届けてくれるので、肌のターンオーバー周期が整うようになります。
普段なかなか運動できない方は、まずは寝る前の軽いストレッチから始めてみましょう。また、ウォーキングも身体への負担が軽く、手軽に始められるのでおすすめです。
■おすすめのスキンケアアイテム
チャントアチャーム
クレンジングミルクa
130mL
¥3,080税込
ミルクがオイルに変わるクレンジングミルク。
ハードなメイクまでしっかりオフし、頑固な皮脂汚れや毛穴汚れも溶かし出して吸着。毛穴ケアまで叶えつつ、洗い上がりはつっぱらずもっちり肌に。
植物性セラミド*配合で、肌のバリア機能もサポートします。
* コメヌカスフィンゴ糖脂質(保湿/肌荒れ防止)
チャントアチャーム
パウダーウォッシュ<医薬部外品>
0.8g×34包
¥3,080税込
販売名:薬用アクネ パウダーウォッシュ
ザラつきを落としてつるつるに洗い上げるパウダー状の酵素*1洗顔料。毎日の洗顔にはもちろん、毛穴が気になるときの集中ケアにもおすすめ。肌の汚れや毛穴の詰まりをやさしく落とし、くすみ*2やニキビも予防します。
*1 パパイン(洗浄成分)*2 古い角質による
チャントアチャーム
薬用スキンコンディショナー<医薬部外品>
150mL
¥2,970税込
販売名:チャントアチャーム 薬用アクネ ローション
汗・皮脂によるベタつき、季節や環境・体調の変化などで肌が不安定なときにおすすめの薬用化粧水。有効成分*がニキビや肌荒れなどの肌トラブルを防ぎ、なめらかで美しい素肌を保ちます。すっきりと爽やかなシトラスフローラルの香り。
* グリチルリチン酸2K
チャントアチャーム
ピールケアオイルa
30mL
¥3,080税込
「角質ケア」と「保湿ケア」を同時に叶える角質ケア美容液。
日本の伝統製法により生み出された「コメ発酵エキス*」を配合。AHAと豊富なアミノ酸を含有しています。乾燥でゴワついた肌を柔らかく、つるんとなめらかな肌へ。
* コメ発酵液(柔軟)
■まとめ
毛穴の黒ずみは、一度できてしまうと毎日のクレンジングや洗顔だけでは、なかなか解消しづらいものです。
毎日の丁寧なスキンケアとプラスαのスペシャルケア、生活習慣の見直しも行い、体の外側と内側の両方からケアすることが大切です。 今回ご紹介した対策法を実践して、毛穴の黒ずみができにくい肌を目指していきましょう。

監修者
ネイチャーズウェイ
研究開発本部 機能開発チーム
みずの
食品メーカーの品質管理・開発を経験する中で、オーガニックに魅力を感じネイチャーズウェイに入社。植物の魅力たっぷりの優しいコスメを届けたく、オーガニックコスメの企画・ハーブエキスの機能開発に携わる。現在は国産オーガニックコスメchant a charm(チャントアチャーム)の研究・開発を主に担当中。













