【赤リップの塗り方】 リップカラーが引き立つ大人メイク術

2025.07.03

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ナチュラグラッセ  メイクアップ 
鮮やかなカラーが目を引く「赤リップ」。
実際にメイクに取り入れてみたら、「なんだかしっくりこない…」と悩んだことのある方も多いのではないでしょうか。

赤リップを素敵に取り入れるメイクには、ちょっとしたコツがポイント。今回は、そんな赤リップを引き立たせる大人メイク術を紹介していきます。
TOPICS

■赤リップメイクのポイント

鮮やかなカラーがパッと目を引き、大人な印象を与える「赤リップメイク」。
赤リップをつけるときは、リップに目を奪われるからこそ、他のパーツのメイクは控えめにするのがポイントです。
上手にメイクを引き算しながら、ナチュラルな「赤リップメイク」を楽しんでみませんか?

■赤リップをつけるときのメイク術

赤リップをつけるときの、ベースメイクやアイシャドウ、チークのポイントをご紹介します。

ベースメイクはナチュラルなツヤ肌に

赤リップをつけるときのベースメイクは、「ナチュラルなツヤ肌」に仕上げるのがおすすめです。
赤リップは色の印象が強いため、マット肌と合わせると、全体の雰囲気が重たく見えてしまいがち。素肌を活かしたようなナチュラルなツヤ肌と合わせ、バランスの取れた軽やかなメイクを目指しましょう。

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ナチュラグラッセ

メイクアップ クリーム モイスト

全3色 

¥3,850税込

・SPF50+ PA+++
・ブルーライト 98.8%カット*
・近赤外線 80.4% カット*
「美しい仕上がり」「スキンケア効果」「肌への心地よさ」すべてにこだわり抜いたスキンケア下地。覆い隠すのではなく光の力でカバーするため、重ねても厚塗り感が出ず、上質な素肌のような仕上がりに。

*1 第三者機関実施試験結果より

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スキンケアシールド ルースパウダー UV

全2色

¥4,840税込

・SPF50+ PA+++
・ブルーライト 99.6%カット*1
くずれを防ぎながら素肌までケアするスキンケアパウダー。
偏光パールを含む繊細なグロウパウダーが、肌色になじんで光を反射し、透明感*2と血色感を演出。テカリやくすみを抑えながら、毛穴やキメの乱れ、小じわをカバーし、なめらかできめ細やかな肌質感へ。

*1 第三者機関実施試験結果より
*2 メイクアップ効果による

アイシャドウはベージュでさりげなく

印象の強い赤リップに、目立つカラーのアイシャドウを合わせてしまうと、顔全体の主張が強くなってしまいます。
視線をリップに集めるために、アイシャドウは肌なじみの良いベージュ系のカラーをふんわりとのせる程度に抑えましょう。
アイラインはあえて控えめにして目元を締めすぎないことで、より大人なこなれ感を演出することができます。

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カラーアイズN 03 01 サンドブラウン

¥4,400税込

透明感に濡れツヤを重ねて。しっとり、つやめく立体アイに。
なめらかなパウダーが心地よくとけ込んでフィットし、うるおいを感じさせる仕上がりです。
繊細な目もとにうるおいを与えて守るスキンケア処方。

チークは塗らないorふんわりと

赤リップを塗るときは、リップカラーだけで十分な血色感をだすことができます。
チークは、ベージュ系の淡いカラーをふんわりと軽くのせるだけに留めておきましょう。
より強い女性を演出したい場合は、チークを塗らないのも◎。

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ナチュラグラッセ

チークブラッシュN 04 ヌードブラウン

¥4,180税込

顔立ちさえも美しく。
肌になじみながら自然な血色感と立体感を引き出す血色チーク。植物由来のスキンケア成分が日差しによる乾燥などから肌を守ります。

■赤リップの3つの塗り方

リップの塗り方にはさまざまな方法があり、同じ赤リップでも塗り方によって印象を変えることができます。色々な塗り方を試してみて、ニュアンスチェンジを楽しむのもおすすめです。

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モイスチャー ルージュ シアー 01S クラシカルレッド

¥3,630税込

シックでスタイリッシュなワインレッド。
唇から、肌色を美しく見せるシアータイプの密着うるおいルージュです。
敏感な唇になめらかに密着し、うるおいも美しさもしっかりキープ。ふっくらうるおいに満ちた唇に。

ナチュラグラッセ

モイスチャー ルージュ セミマット 01M ビターレッド

¥3,630税込

フェミニン&クールなディープレッド。
唇から、肌色を美しく見せるセミマットタイプの密着うるおいルージュです。
敏感な唇になめらかに密着し、うるおいも美しさもしっかりキープ。ふっくらうるおいに満ちた唇に。

※今回はこの01S ビターレッドを使用します

華やかな印象の「そのまま塗り」

リップを直接唇にあてて塗ることで赤リップのカラーがはっきりと出るため、より華やかな印象に仕上がります。色味をしっかりと出したい時におすすめの塗り方です。

カジュアルな印象の「ポンポン塗り」

リップを直接唇にあてポンポンと軽くたたくようにのせると、ふんわり色がのるためカジュアルな印象に仕上がります。赤リップに初めて挑戦してみる方はポンポン塗りからスタートするのも◎。カジュアルなこなれ感を演出してくれます。

やさしい印象の「グラデーション塗り」

リップを唇の中央にのせ、外側に向かって指でぼかしていく「グラデーション塗り」は、やさしい印象に仕上がります。フェミニンな服装に合わせたいときなどにもおすすめの塗り方です。

■自分に合う赤リップのカラー選び

実は、赤リップにも様々な種類のカラーがあります。選ぶカラーによって雰囲気も変わるので、お気に入りのカラーを見つけてみてくださいね。自分のパーソナルカラーに合わせて選ぶのもおすすめです。

王道!鮮やかなクラシックレッド

赤リップと聞いて真っ先に思いつく王道のレッドカラー。真っ白なTシャツにサラッと合わせるだけで、芯が強くカッコイイ、素敵な女性を演出してくれるでしょう。ナチュラルメイクで、自然な血色感を演出したいときにもおすすめのカラーです。

女性らしさとクールさを併せ持つディープレッド

深みのある色合いのディープレッドは、女性らしい上品さとクールな印象のいいとこどりができるカラー。しっかり発色させて塗ると、モードな印象に。

フェミニンなピンク・ローズ系

ピンクやローズ系のレッドは、フェミニンな雰囲気ながら、可愛くなりすぎないカラー。グラデーション塗りをすると、よりやさしい印象に仕上がります。

落ち着いたレッドブラウン

ブラウンの入った少しくすみのあるカラーのブラウンレッド。赤リップのカラーの中でも肌なじみが良く、ナチュラルに塗ればヘルシーな印象、しっかり塗ればこなれた印象に!

■赤リップをキープするコツ

色が鮮やかな赤リップは、とくに色落ちが目立ちやすいカラー。赤リップを長くキープしたい場合は、塗るときにティッシュオフをすると、唇の余分な油分を落とすことができ、ヨレにくくなります。
塗り方としては、リップを唇にのせてから軽くティッシュをあて、さらに上からリップを塗り重ねます。これを2〜3回繰り返すと、より落ちにくくなります。

■まとめ:赤リップで大人メイクを楽しもう!

メイクに取り入れるだけで、素敵な大人女性を演出してくれる赤リップ。
今回ご紹介したメイク術を参考に、ぜひ赤リップメイクに挑戦してみてください。赤リップメイクで、また新たな自分を発見できるかもしれません。