
ナチュラルメイクのやり方をパーツ別にわかりやすく解説!

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■ナチュラルメイクとは?定義は?
ナチュラルメイクとは、メイクをしながらも素顔のようなナチュラル感のあるメイクに仕上げること。 ヘルシーな血色感と、ナチュラルなのに印象的な目元、そして、透明感のある肌がポイントです。顔のパーツや輪郭は関係なく、この3つのポイントをおさえるだけで好印象なナチュラルメイクを完成することができます。
ナチュラルメイクは素顔のようにナチュラルに見えるようなメイクではありますが、手抜きメイクとは異なります。単純にいつものメイクからベースメイクやアイメイクのステップを減らすだけでは、手抜きメイクになってしまうので注意が必要です。
ナチュラルメイクのポイントを抑えて、自然な美しさを演出しましょう。
■ナチュラルメイクをするならしっかりとスキンケアを

ナチュラルメイクには、素肌のような透明感のある肌に整えることが重要です。
メイクをする前の下準備として、スキンケアを丁寧に行い、肌を整えておくようにしましょう。
スキンケアで肌をうるおしておくと、化粧ノリが良くなり、下地やファンデーションが少量で済むため、ベースメイクをよりナチュラルに仕上げることができます。
メイク前は洗顔で肌の汚れを落とし、化粧水や乳液などの保湿アイテムできちんと保湿をしてうるおいをキープさせることが大切です。
■ナチュラルメイクのやり方&おすすめアイテム《ベースメイク》
「ナチュラルメイク」では、厚塗りのベースメイクはNG。薄付きを心がけ、“ 素肌が綺麗な人 ”の印象に仕上げましょう!)
1:化粧下地の選び方・使い方

化粧下地で肌の色ムラを補正しておくと、ファンデーションの厚塗りを防げます。
肌のくすみが気になる方は、ラベンダーカラーの化粧下地がおすすめです。ブルーとピンクの要素を兼ね備えているので、血色感を与えながらくすみを払拭し、自然な透明感*あふれる肌に仕上げます。
健康的な肌色の方は、イエローやベージュカラーの化粧下地がおすすめです。肌色とのなじみが良いため、肌の色ムラを整えながら、ナチュラルにトーンアップ*してくれます。より透明感*を出したい場合は、おでこや鼻、頬骨の内側など顔の中心にだけラベンダーカラーを重ねるのもおすすめです。
ご自身の肌悩みに合わせた下地を選ぶようにしましょう。
*メイクアップ効果による
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2:ファンデーションの選び方・使い方

好印象な肌をメイクで作るためには、「うるおいをたっぷり含んだツヤ肌」に仕上げるのがポイント。そのためには、保湿力が高くみずみずしいなめらかな質感のリキッドファンデーションがおすすめです。
よりナチュラルなすっぴん風に仕上げたいときは、顔全体にしっかりファンデーションを塗るのではなく、顔の印象を左右する目の下の三角エリアを中心にのせ、フェイスラインや小鼻、口周り、目周りの細かい部分は、ある程度塗り広げてから残ったファンデーションで薄くなじませるようにすると、自然な立体感と明るい印象をプラスできます。
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3:コンシーラーの選び方・使い方

シミやニキビ跡などは、ファンデーションを厚塗りして隠そうとするのではなく、コンシーラーを使用するとナチュラルにカバーすることができます。
肌悩みが気になる箇所にピンポイントにコンシーラーをのせて、まわりをぼかしながら、ベースメイクとなじませるようにしましょう。
隠したい肌悩みに合わせてコンシーラーのカラーを選ぶと、よりナチュラルに仕上がります。
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コンシーラーパレット
全2色
¥4,400税込
・SPF50+ PA++++
・ブルーライトカット99.6%*
クマやシミ、色ムラをしっかりカバーし、なおかつ自然な仕上がりを叶える2色セットのコンシーラー。
ヨレやすく繊細な目まわりにもフィットしつつ、紫外線やブルーライト*からも肌を保護します。
* 第三者機関実施試験結果より
4:フェイスパウダーの選び方・使い方

ナチュラルメイクに仕上げたいときは、繊細なパール感のあるフェイスパウダーを選び、さりげなく煌めく「透明感のある肌」に仕上げます。 フェイスパウダーは、下地やファンデーションのツヤ感を消さないように、ふんわりとのせていくのがおすすめです。パフにパウダーをしっかりと揉みこんでから、やさしいタッチで顔全体を磨くようにのせましょう。
よりツヤ感を残したい場合は、テカリやメイクヨレの気になりやすい小鼻やおでこにだけ、ポンポンと抑えるようにパウダーをのせるのも◎。
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ナチュラグラッセ
スキンケアシールド ルースパウダー UV
全2色 7g
¥4,840税込
・SPF50+ PA+++
・ブルーライトカット 99.6%*
くずれを防ぎながら素肌までケアするスキンケアパウダー。
偏光パールを含む繊細なグロウパウダーが、肌色になじんで光を反射し、透明感と血色感を演出。テカリやくすみを抑えながら、毛穴やキメの乱れ、小じわをカバーし、なめらかできめ細やかな肌質感へ。
* 第三者機関実施試験結果より
■ナチュラルメイクの方法《ポイントメイク》
好印象を叶えるポイントメイクのコツをご紹介していきます。 ナチュラルなのに盛れる、リップ・チーク・アイメイクの3つのカラー選びや塗り方を見ていきましょう。
1:眉毛(アイブロウ)の選び方・使い方

アイブロウはもともとの眉毛を活かすようにし、足りないところをアイブロウペンシルやアイブロウパウダーを使って補うように描くと、よりナチュラルに仕上がります。
ふんわり眉に仕上げたいときはアイブロウパウダーを、キリッとした眉に仕上げたい場合はアイブロウペンシルを選ぶのがおすすめです。なりたい印象に合わせて選ぶようにしましょう。
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2:アイシャドウの選び方・使い方
3:アイライナーの選び方・使い方

ナチュラルメイクでは、しっかりアイラインを描くのではなく「インライン」を仕込むのがおすすめです。
まぶたを指でやさしく引き上げ、アイライナーでまつ毛の隙間を埋めるように描いていきます。まつ毛を濃く見せることができるので、自然に目力をアップすることができますよ。アイラインで二重幅を埋めてしまうこともないので、奥二重さんや一重さんにもおすすめのメイク技です。
初心者さんは失敗しても消しやすいペンシルアイライナーがおすすめです。肌なじみの良いブラウン系のカラーを選ぶとナチュラルに仕上がります。
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アイライナーペンシルN
全2色 0.13g ¥3,300税込
にじみにくく自然な仕上がりが続くアイライナー。肌に心地よいソフトなテクスチャーで繊細なラインを描くことができ、深みのあるカラーで印象的な目もとを叶えます。
4:マスカラの選び方・使い方

マスカラは目もとの印象をアップさせるための必需品。ビューラーを使ってまつ毛を上向きにしてから、マスカラをやさしく撫でるようにつけていきます。マスカラを根本から濃くつけると、印象が強くなりすぎてしまうので注意をしましょう。
マスカラにはロングタイプとボリュームタイプがあります。ナチュラルメイクをするときは、ロングタイプをナチュラルにつけるのがおすすめです。
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ロング&ボリューム マスカラN
7g ¥3,080税込
ツヤ・ハリ感のある繊細な仕上がり。
深みのあるカラーでまつ毛1本1本にツヤとハリ感を演出。自然な長さとボリュームで、洗練された印象的な目もとを叶えます。
5:チークの選び方・使い方

チークはメイク全体のバランスを整える大切なステップ。頬に血色感がないと、ナチュラルメイクではなく、のっぺり顔やお疲れ顔の印象になってしまうこともあります。
イエベさんはオレンジ系やコーラル系ピンク、ブルべさんはレッド系や青み系ピンクなどの肌なじみの良いカラーが◎。
ナチュラルメイクのときは「頬の高い位置」にチークを入れるのがおすすめです。鼻の高い位置と目尻の延長線上が交差する位置に、ふわっとナチュラルにのせましょう。何もついていない筆 or 指でしっかりぼかすと、内側から出ているようなじゅわっとした血色感を演出できます。
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6:口紅(リップ)の選び方・使い方

顔の印象をガラッと変える「リップ」。程よい血色感を与え、ナチュラルで健康的に見せるピンクベージュ、ローズピンク、コーラルピンク、コーラルオレンジなどのカラーがおすすめです。
好印象メイクには、マットな質感よりも自然なツヤを演出できるシアーな質感を選びましょう。
ナチュラルメイクをしたいときは、つけすぎにも注意が必要です。唇にリップをつけたあと指でポンポンとぼかしてなじませ、唇の中央だけにほんのり重ね付けすると、ナチュラルなのにふっくらとした立体感のある唇に仕上がります。
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■まとめ
お気に入りのカラーやメイクアイテムを使った「なりたい自分」を実現するメイクは、とても素敵です。
しかし、初対面の人と会うときや、職場で様々な世代の人と接するときは、「自分らしさ」を活かしながらもナチュラルな「好印象メイク」が素敵な人間関係を築くのに一役買うかもしれません。
今回ご紹介したメイク方法やおすすめアイテムを取り入れてみたら、まず口角をちょっと上げて笑顔を作ってみましょう。「好印象メイク × 笑顔」で、きっとメイクの仕上がりがワンランクアップするはずです。




















