【乾燥肌向け】おすすめのベースメイクの方法や組み合わせを解説!

2025.11.15

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「肌の乾燥対策はスキンケアだけじゃない!」毎日の"ベースメイク"を見直して、日中の乾燥からも肌を守り抜きましょう。乾燥肌さんにおすすめの、肌のうるおいを守るベースメイク方法をご紹介します。
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■乾燥肌の特徴

そもそも「乾燥肌」とは、肌の皮脂量と水分量がどちらも不足してしまっている肌状態のことをいいます。
触ると肌表面がカサカサしていて、乾燥が進むと皮膚がめくれあがって白い粉のように見える「粉吹き肌」になってしまうことも。

肌が乾燥することでターンオーバーが乱れ、ほこりや花粉などの外的刺激から肌を守るバリア機能が低下することで、肌の赤み・痒み・くすみ・ごわつきなどのあらゆる肌トラブルを引き起こしやすくなります。

"隠れ乾燥肌"にも要注意!

「肌のテカリやベタつきが気になるから私は乾燥とは無縁!」と感じている方も実は注意が必要です。
肌は乾燥状態が続くと、これ以上肌から水分が失われないようにするために皮脂を過剰に分泌します。肌にベタつきやテカリを感じると「オイリー肌」と勘違いしてしまいがちですが、実は肌の内部が乾燥している「インナードライ肌」の可能性もあるのです。その場合も、乾燥肌と同じようにしっかりと乾燥対策をする必要があります。

■乾燥肌が引き起こすベースメイクのお悩み

肌が乾燥しているとベースメイクが肌に均一にのらず、綺麗になじんでいきません。きちんと肌に密着できていないため、浮いたりヨレたりしやすくなってしまいます。

また、ベースメイクに含まれる油分で一時的にうるおったように見えることもありますが、肌の水分が不足しているままでは、今ある水分を守ろうと余分に皮脂を分泌し、皮脂がベースメイクを浮かせて崩れやすくなります。

乾燥肌の方は、ベースメイクの前に特に念入りにスキンケアをして、きちんと水分と油分両方のうるおいをたっぷりチャージしておくことが大切です。

■肌を乾かさないメイクの下準備

メイクを始める前に肌が求めるスキンケアをしっかり行えば、化粧ノリが良い肌状態を実感できます。洗顔→化粧水→乳液・クリームの基本のステップは、忙しい朝や肌質に限らず必ず行ってください。

・化粧水の前にブースターオイルをプラス

いつもの化粧水をつける前に、ブースターオイルを使ってスキンケアの保湿力を底上げしましょう。
ブースターオイルは乾燥した肌表面を柔らかくし、化粧水やその他のスキンケアアイテムに配合されている美容成分を角質層まで浸透しやすくなるようサポートするアイテムです。
ブースターオイルをプラスするだけで、うるおいをより長時間キープすることができます。

・ローションパックでじっくり水分チャージ

休日や早く目覚めた朝など時間に余裕がある日は、じっくりローションパックをしてあげましょう。
濡らして水気を絞ったコットンに普段使っている化粧水をたっぷり浸し、顔全体にのせて2〜3分待つだけで完了です。
日中のテカリが気になるインナードライ肌の方は肌の水分が不足しているため、水分をたっぷり与えられるローションパックは手軽に取り入れられるのでおすすめです。

■乾燥肌さんにおすすめのベースメイクの手順・組み合わせ

スキンケアで肌の準備が整ったら、さっそくメイクを始めましょう!乾燥肌さんにおすすめのベースメイクアイテムの組み合わせをご紹介していきます。

1.化粧下地

乾燥肌さんは日中の乾燥やメイク崩れを防ぐためにも、保湿力のある化粧下地でメイクの土台を仕込むと良いでしょう。

\ おすすめアイテム /

ナチュラグラッセ

モイスチャーバランシング ベース

30g

¥3,740税込

・SPF47 PA++
・ブルーライト82.8%カット*1
・近赤外線69.1%カット*1
揺らぎやすい肌環境に。ツヤと明るさ*2をプラスする高保湿ベース。ゆらぎがちな肌環境を整え、肌の水分・油分のバランスを保ち、バリア機能をサポートします。

*1 第三者機関実施試験結果より
*2 メイクアップ効果による

\ 色付きタイプはこちら /

ナチュラグラッセ

メイクアップ クリーム モイスト

全3色 30g

¥3,850税込

・SPF50+ PA+++
・ブルーライト 98.8%カット*
・近赤外線 80.4% カット*
「美しい仕上がり」「スキンケア効果」「肌への心地よさ」すべてにこだわり抜いたスキンケア下地。覆い隠すのではなく光の力でカバーするため、重ねても厚塗り感が出ず、上質な素肌のような仕上がりに。

* 第三者機関実施試験結果より

1point アドバイス

「肌への摩擦」も最小限にしてあげることが大切です。肌に優しく触れているつもりでも、知らず知らずのうちに摩擦によるダメージを与えていることもあります。

下地を塗るときは、強くこすらずに少ないストロークで肌にのせ、その後スキンケアをするようにハンドプレスでなじませていきましょう。
特に皮膚が薄くデリケートな目元は、5本の指の中で一番力が入りづらい「薬指」を使ってやさしくなじませましょう。

2.ファンデーション

乾燥肌さんには、メイク中も肌をいたわりながらしっかりうるおいをキープできる保湿力の高いリキッドファンデーションがおすすめです。

\ おすすめアイテム /

ナチュラグラッセ

スキントリートメント ファンデーションN

全4色 30g

¥4,620税込

・SPF50+ PA+++
・ブルーライト 99.8%カット*
・近赤外線 82.9%カット*
深く、満ちる肌。“透明なツヤめき”が溢れだす。
独自のトリプルラッピング処方で角質層深くからツヤが生み出され、たっぷりのうるおいを抱え込んだ肌へと導きます。

* 第三者機関実施試験結果より

1point アドバイス

「スキントリートメント ファンデーションN」は密着力が高いため、一度に顔全体に塗り広げるのではなく、パーツごとに一か所ずつやさしく伸ばしていくのがおすすめです。

指に力をいれずに、少量をやさしくタッピングするように塗り、小鼻・口もと・まぶたなどは、指に残ったファンデーションでトントンとなじませましょう。
最後にカバーしたいところだけに重ね塗りをすることで、均一感のある肌に仕上がります。

3.フェイスパウダー

仕上げのフェイスパウダーをつけると肌が乾燥すると思っていませんか?
肌荒れの原因となるほこりや花粉が肌に付着しないためにも、フェイスパウダーを使って肌表面をサラサラな状態に保つことが大切です。皮脂や汗を吸着する効果もあるため、メイク崩れも防止します。

\ おすすめアイテム /

ナチュラグラッセ

スキンケアシールド ルースパウダー UV

全2色

¥4,840税込

・SPF50+ PA+++
・ブルーライト 99.6%カット*1
くずれを防ぎながら素肌までケアするスキンケアパウダー。
偏光パールを含む繊細なグロウパウダーが、肌色になじんで光を反射し、透明感*2と血色感を演出。テカリやくすみを抑えながら、毛穴やキメの乱れ、小じわをカバーし、なめらかできめ細やかな肌質感へ。

*1 第三者機関実施試験結果より
*2 メイクアップ効果による

化粧直しをするときも、うるおいチャージを忘れずに。

空気が乾燥する季節や空調が効いている室内では、どうしても時間が経つと肌が乾燥してカサついたり、小ジワが目立ったりすることもあります。
化粧直しをするときにも、ミスト化粧水などを使ってたっぷりと水分を補ってあげるのがおすすめです。肌がうるおうことで、上から塗るメイクが肌になじみやすくなります。

■まとめ:「なりたい肌印象」を叶えるベースメイクで乾燥から肌を守ろう!

肌が乾燥しているとメイクが満足な仕上がりにならなかったり、肌に負担をかけている気がして毎日のメイクが楽しめなくなったりしてしまいますよね。

ナチュラグラッセのベースメイクアイテムは、皆さんのデリケートな肌に寄り添いながら「なりたい肌印象」を叶え、メイクしている時間も素肌をいたわるスキンケアタイムに変えてくれます。

ぜひ今回ご紹介したベースメイクアイテムで、毎日をメイクで明るく彩ってくださいね。