
【ハーブ事典】 オリーブ
2026.04.16
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■オリーブとは?


英名:Olive
和名:オリーブ(オリーブの木))
学名:Olea europaea
植物分類:モクセイ科オリーブ属
花言葉:「平和」「知恵」「安らぎ」「勝利」
オリーブの特徴
オリーブは、地中海沿岸を原産とする常緑樹で、乾燥した土地や強い日差しにも耐える力強い植物です。オリーブの葉や実は、豊富な栄養成分を含んでおり、なかでも実から抽出されるオリーブオイルは、その健康効果の高さから世界中で親しまれています。
オリーブオイルは、ポリフェノールやオレイン酸を多く含み、抗酸化作用や保湿効果があるとされています。 また、オリーブの木自体が長寿であることから、「永遠の命の象徴」として、古代から神聖視されてきました。その恵みであるオリーブオイルは、現代でも、潤いを与え肌を美しく保つ美容成分として重宝されています。
■オリーブの歴史・エピソード


オリーブは、紀元前から地中海地域の人々の暮らしに深く根づいてきました。
古代ギリシャやローマでは、オリーブオイルは食用としてだけでなく、医療や美容のためにも広く利用されていたといわれています。 また、古代ギリシャのオリンピック選手たちが競技後に体に塗って疲れを癒したり、神聖な儀式に用いたりしていたとも伝えられています。
古代から平和の象徴として親しまれてきたオリーブの木。ギリシャ神話では、アテネの女神「アテナ」に捧げられ、アテネの人々に平和と繁栄をもたらす木として崇められていました。この神話に由来して、オリーブは「平和」や「安らぎ」の象徴とされるようになりました。
このような歴史的背景から、現在でも平和の象徴として広く認識され、オリーブの枝が国旗のデザインや国連のシンボルにも用いられています。 オリーブの力強さとその平和を象徴する意味は、今もなお世界中で大切に受け継がれています。
■オリーブの効果・効能

オリーブには美容や健康にうれしいさまざまな成分が含まれています。。
〈オリーブの主な作用>
・抗酸化作用
・保湿効果
・肌をなめらかに整える
・肌をなめらかに整える
・アンチエイジング
オリーブオイルに含まれるビタミンEやポリフェノールは、肌の老化を防ぐ抗酸化作用をもち、紫外線や環境ストレスから肌を守ります。乾燥肌や敏感肌のケアにも効果的で、肌荒れを防ぎながら、しっとりとした美肌を維持します。さらに、肌のバリア機能を高めることで、外的刺激を受けにくい健やかな肌を保ちます。
■オリーブの楽しみ方


ここからは、オリーブの活用方法をご紹介します。手軽に日々のライフスタイルに取り入れることができるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
スキンケアに
オリーブオイルは保湿効果が高いため、乾燥が気になる季節に最適です。肌に直接塗ったり、クレンジングやマッサージオイルとしても使用できます。
ヘアケアに
オリーブオイルを使ったヘアトリートメントは、髪に栄養を与え、艶やかな髪へ導きます。ダメージを受けた髪にもしっかりと潤いを与え、健やかな髪を保つことができます。。
ボディケア
オリーブオイルは、ボディケアにもおすすめです。肌が乾燥しやすい部分にオリーブオイルを塗ることで、しっとりと保湿されます。また、オリーブオイルをベースにしたスクラブは角質ケアと同時に潤いを与えるので、なめらかなツヤ肌に整えることができます。
食用として
オリーブオイルは、食卓でも幅広く活躍する存在です。サラダやパスタ、肉料理など、さまざまな料理に風味と栄養をプラスできます。毎日の食事に取り入れることで健やかな体づくりを支えるだけでなく、内側からの美容効果も期待できます。
■毎日のスキンケア・スキンケアに
オリーブは、古くから人々の生活に密接に関わってきました。特にしっとりとした使い心地のオリーブオイルは、乾燥が気になる季節や肌がゆらぎやすい時期に役立ち、オリーブの恵みが力強くサポートしてくれます。 オリーブの力を活かしたネイチャーズウェイの「オリーブ」配合アイテムを取り入れて、日々のスキンケアやボディケアで美肌を保っていきましょう。











