
植物の力で肌をいたわるUVケア

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■紫外線を浴びる肌に、植物のうるおいを
紫外線を浴びた肌は、乾燥などの外的刺激を受けやすい状態になります。 だからこそチャントアチャームは、「UVカット機能」だけでなく、「肌へうるおいを与えながら守る処方」にこだわっています。 自然の中で育つ植物たちは、強い日差しや乾燥、寒暖差など、過酷な環境から自らを守る力をもっています。チャントアチャームのUVプロテクターには、そんな植物の生命力に着目した成分が配合されています。
厳しい冬を越えた、自社農場産「オウゴン」

山梨県北杜市にある自社有機農場では、「オウゴン」という植物を大切に育てています。
UVプロテクターに使用されているのは、厳しい冬を越えた “ 2年物 ” のオウゴンの根。 北杜市は、日本でも日照時間が長い地域として知られており、オウゴンはその土地でたっぷりと太陽の光を浴びながら育っています。 非常に繊細な植物で、冬を越せる根は全体の3分の1ほど。
こうして育ったオウゴンから抽出されたエキスは、保湿力に優れ、乾燥しやすい肌をうるおいで包み込みます。紫外線だけでなく、乾燥ダメージも受けやすい春夏の肌をやさしく支える、チャントアチャームを代表する植物成分のひとつです。
乾燥から身を守る「なめこ」の力

なめこの表面を覆う独特のぬめり。 その正体は、乾燥や寒さから身を守るために自ら生み出す、驚異的な保水力をもつ多糖体です。チャントアチャームは、この “うるおいを抱え込む力”に着目。 乾燥から肌を守る保湿成分としてUVプロテクターにも配合しています。
さらに、使用しているのは食用栽培の過程で生まれる規格外となってしまう小ぶりな子なめこ。 本来は活用されにくい素材をアップサイクル原料として取り入れることで、自然の恵みを無駄なく生かしています。
海辺で育つ「ふのり」が叶えるみずみずしさ

海藻の一種であるふのりは、海岸の岩場に生息する紅藻類。潮が満ちると海中に沈み、引き潮になると強い紫外線や乾燥にさらされるという、非常に過酷な環境で育っています。
その環境に適応するために備えている“乾燥から自らを守る力”に着目し、肌の乾燥を防ぐ保湿成分として配合しています。
UVプロテクターの、乳液のようになめらかでみずみずしいテクスチャーにも、このふのり由来成分が生かされています。重たさやきしみ感なく、毎日心地よく使いやすい使用感を叶えています。
強い日差しに向き合う植物「ポンガミア」

インド原産のマメ科植物「ポンガミア」。 熱帯・亜熱帯地域の強い日差しの中で育つ植物で、ポリフェノールを含み強い紫外線など過酷な環境から自らを守る性質を持つといわれています。
チャントアチャームでは、ポンガミアがもつ力に着目し、強い日差しによる乾燥ストレスから肌を守るための植物成分として取り入れています。
■毎日のUVケアを、もっと心地よく

紫外線から肌を守ること。そして、紫外線を浴びる肌をいたわること。
チャントアチャームのUVプロテクターは、植物の力を生かしながら、毎日心地よく使えるUVケアを目指しています。強い日差しの中でも、肌を守りながらうるおいを感じられるように。 自然の恵みを取り入れたUVケアで、心地よく過ごしてみてください。
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