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アイクリームの正しい使用方法は? 集中ケアでふっくらハリのある目元に

(2018年3月16日)

アイクリームの正しい使用方法は? 集中ケアでふっくらハリのある目元に

「アイクリームをスキンケアに取り入れているのにも関わらず効果が実感できていない」
「最近、目元のしわが気になり始めたのでアイクリームの使用を考えている」

このように考えている女性も多いのではないでしょうか。
アイクリームは正しく使用することで、目元のたるみ、しわ、クマなどの改善に効果が期待できます。
年齢が出やすい目元だからこそ、アイクリームで集中的にケアをすることが重要です。
そこで今回は、アイクリームをスキンケアに取り入れる際の正しい使い方や、ポイントをご紹介します。

アイクリームをスキンケアに取り入れる手順


アイクリームの取り入れ方はアイテムによっても異なりますが、化粧水や美容液、乳液のあとにアイクリームを塗るのが一般的です。
水分の多い化粧水で角質層にうるおいを与えてから美容液の有効成分を肌に浸透させ、美容液のあとに乳液やクリームで油分を補います。
この流れでスキンケアをすることで有効成分を肌にしっかりと閉じ込めることができます。
アイクリームの効果を最大限実感できるように正しい手順で使用しましょう。

また、アイクリームは夜に使用するイメージがありますが、朝のスキンケアにも取り入れることが可能です。
アイクリームは保湿効果が高いため、メイク前に塗ればファンデーションの密着がよくなりメイク崩れを防ぐ効果も期待できます。

アイクリームの正しい塗り方

次に、アイクリームの正しい塗り方をご紹介します。

@ アイクリームを適量手の甲に取り、肌によく馴染むよう指で小さな円を描くようにして人肌に温める
A 温めたアイクリームを目の下とまぶたに数カ所、点置きする
B 薬指で力を入れずに目頭から目尻にかけて優しく抑えてしっかりと浸透させる

目尻や眉間のしわが気になるときは、指でしわを広げて下から上へ引き上げながら優しくクリームを塗りこみましょう。
また、化粧水や美容液を浸透させてからアイクリームを塗らないと効果が半減してしまうため、化粧水や美容液をハンドプレスで馴染ませることがポイントです。
そのあとにアイクリームを塗るようにしましょう。

アイクリームで目元をケアするポイント


・目元を強くこすり過ぎない

目元の皮膚は非常に薄くデリケートなため、日常的に外からの刺激による影響を受けやすくなっています。
マッサージを兼ねて目元を強くこすると、皮膚への刺激となり茶グマの原因である色素沈着につながることがありますので注意しましょう。

・継続してアイクリームを使用する

アイクリームの効果を引き出すためには、継続して使用することが大切です。
仕事やプライベートに追われて忙しい日々が続くとどうしてもスキンケアを怠りがちですが、アイクリームの使用を中断すると、それまでのスキンケアの成果が失われてしまいます。
“美は1日にしてならず”という言葉があるように、健やかな肌をキープするためにはコツコツと継続してスキンケアに励むことが重要です。魅力的な目元を保つためにも、アイクリームの使用を習慣にしましょう。

アイクリームで目元をケアするポイント

今回は、アイクリームをスキンケアに取り入れる際の正しい使い方とポイントをご紹介しました。
目元は見た目の印象を大きく左右する部分ですので、早い段階からのケアをおすすめします。
日々のお手入れにアイクリームを取り入れて、目元にハリとつやを手に入れましょう。

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