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お疲れ肌を緊急ケア! メイクしたまま寝たときのスキンケア術

(2018年2月16日)

お疲れ肌を緊急ケア! メイクしたまま寝たときのスキンケア術

メイクをしたまま寝ることは、肌に大きなダメージを与える原因になります。
しかし忙しく疲れた日には、ついメイクを落とさずに寝てしまうときもあることでしょう。
このような状況のときには、いつもより念入りにスキンケアをすることが大切です。

では具体的にどのようなケアが必要なのか、しっかりチェックしていきましょう。

メイクをしたまま寝たときのケア方法


≪まずは入念にクレンジング≫

まずはいつもより丁寧にクレンジングをおこないましょう。
目元や口元のメイクにはポイントメイク専用のリムーバーを使い、こすらず優しく落とします。
そしてベースメイクは、いつもよりやや多めのクレンジング料を使って落としてください。

ただしクレンジングに時間をかけるのはNGです。
メイクしたまま寝たときの肌はバリア機能も衰えているので、クレンジング料を長時間乗せていると負担となってしまうのです。
いつも通りの時間で肌をこすらず優しく落とし、その後はしっかりと泡立てた洗顔料で顔を洗いましょう。

≪蒸しタオルで毛穴を開く≫

普段なら洗顔後すぐに化粧水をつけるものですが、ここでは蒸しタオルをプラスすることをおすすめします。
蒸しタオルを当てて毛穴を開くことで肌が柔らかくなり、次につける化粧水の浸透を高めることができます。
長く乗せる必要はなく、1分ほどでOKです。

≪化粧水を重ねづけ≫

蒸しタオルで毛穴が開いたら、化粧水を2〜3度重ねづけしましょう。
手のひらで優しくプレスしながらつけることがポイントです。

≪美容パックでスキンケア成分を与える≫

化粧水を十分になじませた後は、美容パックを使用しましょう。
ここで保湿成分や美容成分を補うことで、肌のうるおいや回復力を整えることができます。

≪翌日はノーメイクで肌を労わる≫

メイクしたまま寝た翌日は、これ以上肌に負担をかけないためにノーメイクで過ごすことをおすすめします。
もしどうしても化粧する必要があるなら、パウダータイプのミネラルファンデーションで軽めにメイクしましょう。

≪栄養補給も忘れずに≫

肌の回復を促すためには、体内からの栄養補給も欠かせません。
負担をかけた分、体内では活性酸素が発生していますから、抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEを積極的に補給しましょう。
食事から摂りにくい場合は、サプリメントや美容ドリンクでの補給でもOKです。

頭皮のベタつきを防ぐ皮脂ケア方法

メイクしたまま寝ると、肌老化を進行させる原因にもなってしまいます。
翌日はしっかりと肌を労わって、若々しさを逃さないようにしましょう。

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