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お正月の定番行事! 神社へ「初詣」に行くときのマナーをチェック!

(2017年12月20日)

お正月の定番行事! 神社へ「初詣」に行くときのマナーをチェック!

お正月といわれて連想できることはたくさんありますが、お正月シーズンの定番行事といえば「初詣」は欠かせません。
大晦日の夜から家を出て行くという方や、松の内の間にどこかで時間を見つけて行くという方など、出かけるタイミングは人それぞれですが、毎年多くの方が初詣に訪れます。
とくに、有名な神社に行くとたくさんの人々が溢れているため、参拝のマナーを疎かにしがち。
寒さもあり、ささっとお賽銭を入れてお祈りをするだけ……という方もいるでしょう。
しかし、大人の女性としてはきちんと初詣のマナーを守って、正しい参拝をしたいもの。

意外と忘れがちな初詣の参拝マナーをチェックしましょう。

大人の女性なら知っておきたい! 初詣の参拝マナー

大人の女性なら知っておきたい! 初詣の参拝マナー


・神社に到着「鳥居」をくぐる前に身なりを整えて一礼を

神社に到着したら玄関口ともいえる鳥居をくぐって境内に入りますが、その前に一度立ち止まって身なりを整えましょう。
服装や髪に乱れがないかを確認し、一礼をすることが大切です。

参拝者が多く混雑しているときには難しいこともありますが、神様が住む境内に入るときには、きちんとした装いをすることが大切です。
また、境内は神様の敷地です。道の真ん中は神様の通り道にあたるため、境内に入ったら道の真ん中を開けて左右どちらかの端を歩くようにしましょう。

・「手水舎」で手と口を清める

境内に入ったら、まずは手水舎で手と口を清めましょう。手水舎での作法は以下の通りです。
1. 右手で柄杓を持ち、水をすくう
2. 左手に水をかけて清める
3. 左手に柄杓を持ち替え、右手に水をかけて清める
4. もう一度右手に柄杓を持ち替え、手のひらに水を溜めて口をすすぐ
5. 左手に水をかけて再度清める
6. 柄杓を縦にして手で触れていた柄の部分に水を流し、柄杓を伏せて元の場所に戻す
2〜6の工程は、はじめに柄杓ですくった分の水で行います。
途中で継ぎ足すのではなく、1回分の水で手と口と柄杓の柄の部分を清めるのです。
水が足りないという事態を防ぐためにも、きちんと計算をして水を使いましょう。

・鈴を鳴らして「二礼二拍手一礼」を忘れずに

境内を進んで拝殿の前にきたら、まずはお賽銭箱の中にお賽銭を入れます。
勢いよく投げ入れる方もいますが、正しくはそっと入れるのが正解です。

その後、鈴を鳴らして神様に鈴の音を奉納します。鈴を鳴らすことで神様を呼ぶという意味もあるため、極力鈴を鳴らしましょう。
そして姿勢を正し、二礼二拍手一礼を行います。しっかりと腰を曲げて90度の礼をし、両手を少しずらして叩くのがポイントです。

・境内を出たときにもう一度一礼をする

参拝が終わって境内を出たときには鳥居に向かって振り返り、一礼をします。
このときにも身なりの乱れがないかを確認しておきましょう。
また、初詣を終えたあとは福を落とさないよう、寄り道をしないで真っ直ぐに帰宅するのがいいといわれています。

初詣に行くときには参拝の手順やルールを守ると同時に、服装などにも注意することが大切です。
ラフなサンダルやカジュアルすぎる服装は避け、フォーマル感のある装いを心がけましょう。
きちんとした姿で初詣ができていると、大人の女性としての魅力も増します。

マナーを守って初詣を行い、気持ちよく新年のスタートを切りましょう。

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