cac パウダーウォッシュ泡立てネット付きキャンペーン

cac サンプル配布

ホーム コラム一覧 コラム

コラム一覧

ブランド

コラム

寝正月はNG! 寝過ぎが肌荒れを招いてしまう理由とは

(2017年12月18日)

寝正月はNG! 寝過ぎが肌荒れを招いてしまう理由とは

お正月はのんびりと寝正月を過ごすという方もいますが、必要以上の睡眠は肌荒れなどの悪影響を引き起こします。
しっかり睡眠をとったほうが肌にとってメリットがあるイメージですが、なぜ寝すぎが良くないのでしょうか。
今回は寝過ぎが肌荒れを招いてしまう理由と対処法を紹介します。

寝すぎが肌荒れを招く理由


・その1 生活のバランスが崩れる

長時間の「寝すぎ」が日常化すると、次の日の夜になってもなかなか眠くならず、結局遅くまで起きて夜更かしをしてしまったりします。
そのため生活のバランスが崩れ、不規則になってしまいます。
リズム良く毎日の生活が送られなくなると、自律神経が乱れてしまい交感神経と副交感神経がスムーズに切り替わらなくなり肌荒れにつながるのです。

・その2 血行が悪くなる

睡眠中は同じ姿勢を維持することになりますので、どうしても血行が悪くなりやすいです。
血行が悪くなると肌のターンオーバーが滞ってしまうため、肌荒れを引き起こしてしまいます。

・その3 むくみや乾燥が起こる

長時間寝ている間、トイレで排尿することがなくなることから、水分が体内に溜まりむくみが起こる場合があります。
むくみはスキンケアの吸収が悪くなったり、化粧のノリも悪くなってしまいます。

また、寒いからと寝ている間にエアコンやヒーターをつけっぱなしにしていると肌が乾燥してしまいます。
肌の乾燥はシワや肌荒れの最大要因になってしまうので注意が必要です。

・その4 栄養の吸収が行われない

寝ている際は腸の働きが休むため、肌に良いとされるビタミンや栄養素を摂取しても体内に消化吸収されません。
通常起きている時は腸が活発に働き、栄養素を積極的に体内に吸収しようとしますが、寝ていて腸の活動が休止していると、摂取した食べ物は消化されないまま大腸へと流れ、排便されてしまうのです。

また、寝すぎが原因でうまく消化が行われず便が大腸で固まり、便秘を招き、肌荒れの原因となってしまうこともあります。

寝すぎを防ぐ対処法

寝すぎを防ぐ対処法

人に最適な睡眠時間は6〜8時間といわれています。
お正月は眠くなってしまいますが、できるだけ普段と同じく睡眠を8時間以内に収めるようにしましょう。
肌トラブルを引き起こすのは寝すぎが「習慣化」した時なので、初詣など1〜2日程度の夜更かしならば問題ありません。
ただし、できるだけ早く睡眠時間を正常に戻すよう心がけてください。

また、お正月は全国的に特に冷え込むシーズンでもあり、なかなか布団から出れないことが原因でつい寝すぎてしまうという場合もあるでしょう。
そんなときはエアコンのタイマー機能を利用して、あらかじめ起床する時間に起動するようにし、布団の外をあたためて起きやすくしておくのもいいかもしれません。

お正月は一年で最も長い連休ですが、寝すぎを続けて肌荒れを起こさないためにも、楽しみなイベントなどを計画して健やかな一年を迎えられるようにしたいものですね。

ページの一番上へ