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悪化を防ぐ!ニキビ肌にメイクをする際の注意点&おすすめアイテム

(2017年12月8日)

悪化を防ぐ!ニキビ肌にメイクをする際の注意点&おすすめアイテム

できてしまったニキビは一刻も早く治したいですよね。
しかし「仕事柄、メイクをしないわけにはいかない」「メイクでニキビ隠したい」という女性も多いはずです。
そこで今回は、ニキビ肌を悪化させないためのメイクポイントを詳しくご紹介します!

悪化を防ぐ!ニキビ肌にメイクをする時のポイント

1. ニキビ肌に負担の少ない化粧品を使う
ニキビ肌にメイクをする上で一番重要なポイントは、負担の少ない化粧品を使うことです。
たとえばノンコメド処方の化粧下地や、毛穴を塞ぎにくいミネラルファンデーションを使用すると、ニキビの悪化を最小限に抑えることができます。

なお、化粧下地にはさまざまなカラーがありますが、ニキビの赤みが気になる時はイエローやグリーン系を選びましょう。
そしてファンデーションは明るい色だとニキビが目立ちやすくなるので、肌色と同じか、やや暗めのカラーがおすすめです。

2. ニキビ部分にはニキビ専用のコンシーラーを
すでにできてしまったニキビには、ニキビ専用のコンシーラーを使いましょう。
グリチルリチン酸ジカリウムなど、抗炎症成分が入ったコンシーラーを使うことで、ニキビの悪化を防ぐことができます。
コンシーラーをつける時は、コンシーラーブラシなど小さめのブラシを使うとGood。
指でつけると綺麗に塗れなかったり、ニキビにムダな刺激を与えがちなので注意しましょう。

3. パフやスポンジは使い捨てのものを
肌に直接触れるパフやスポンジは、必ず清潔なものを使用しましょう。
できれば使い捨てのものだと安心です。

使い捨てのものがない場合は、手持ちのパフやスポンジを事前に洗い、清潔な状態で使用しましょう。
使い終わった後のパフやスポンジには雑菌が繁殖しやすいので、なるべく早く洗って置くと良いですね。

4. ニキビをできるだけ刺激しない
いくら肌に優しい化粧品やメイク道具を使用していても、ニキビを強く刺激していると悪化を招いてしまいます。
どんな肌質であっても、肌をこすらずに、ひと撫でで優しくメイクすることを心がけましょう。

特にニキビにコンシーラーをつけるときは、細心の注意が必要です。
ブラシを使う場合は毛を横に寝かせて、毛先の刺激が加わらないようにしましょう。

5. ポイントメイクで目線をそらす
アイメイクやリップなど、ポイントメイクにインパクトを持たせると、自然と目がそちらに向かい、ニキビへの視線をそらすことができます。
ただしあまりに濃いメイクはマイナスイメージになるので、目元か口元のどちらか一方に重点を置いてみてくださいね。

悪化を防ぐ!ニキビ肌にメイクをする時のポイント
6. 早めにクレンジングをする

メイクが無事完了しても、安心しきってはいけません。
長時間メイクをしていると毛穴が塞がりやすくなるので、その日はなるべく早めにメイクを落とすことが大切です。
クレンジングの際も、肌に負担をかけないように優しく丁寧に落としましょう。

ニキビをメイクで上手に隠せると、お出かけ中も自信がつくものです。
ニキビ肌を悪化させないようにしながら、優しく適切なメイクを心がけていきましょう!

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