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セルフケアで治せる? ニキビ跡の種類と作らないためのケアポイント

(2017年12月1日)

セルフケアで治せる? ニキビ跡の種類と作らないためのケアポイント

ニキビ跡にはいくつかの種類があり、ケア方法もひとつひとつ異なります。
それぞれどういった特徴があるのか、ニキビ跡を作らないためのスキンケアポイントとあわせてチェックしてみましょう。

ニキビ跡の種類・特徴・ケア方法

≪クレーター≫
皮膚にクレーター状の陥没が見られるニキビ跡です。
ひどい炎症によって毛穴周辺の組織が破壊されると、コラーゲンが大量に作られてへこみの目立つニキビ跡が形成されます。
なお、毛穴のように縦に細長く陥没したクレーターもあります。

クレーターによるニキビ跡のケアは、肌の新陳代謝を促すことが大切です。
規則正しい生活を送るとともに、タンパク質やビタミン類をしっかり摂って肌のターンオーバーを正常化しましょう。

また、ピーリングによって古い角質を取り除くケアもおすすめです。
ただし肌に負担をかけないように、刺激の少ないピーリング剤を正しい頻度で使いましょう。

≪赤み≫
炎症が続くと毛穴周りに毛細血管が集中し、血液が透けて赤く見えるようになります。
この赤みは時間とともに薄くなりますが、血管が損傷していると血液が酸化し、赤紫色のニキビ跡に悪化することがあります。

赤みのケアは、刺激を与えないことが最優先です。
優しいスキンケアと十分な栄養・睡眠で、肌や血管の回復力を高めましょう。

≪色素沈着≫
茶色いニキビ跡は、ニキビの炎症によって発生したメラニンが原因の色素沈着です。
メラノサイトが刺激されることでメラニンが大量に作られ、シミのような跡が残ってしまうのです。

色素沈着によるニキビ跡には、美白ケアがおすすめです。
ビタミンC誘導体やハイドロキノンの入った化粧品で、焦らずゆっくりケアをおこないましょう。

ニキビ跡を作らないためのスキンケアポイント

ニキビ跡を作らないためのスキンケアポイント

ここからは、すでにできてしまったニキビをニキビ跡にしないためのスキンケアポイントをご紹介します。

≪ニキビにできるだけ触らない≫
ニキビ跡を作らないためには、ニキビに刺激を与えないことが何より大切です。
なぜなら刺激を与えると血管が損傷したり、メラノサイトがよりいっそう活性化してしまうため。
最低限のスキンケアのみ行い、それ以外ではニキビに触らないようにしましょう。

≪ニキビ専用化粧品で優しくケア≫
「ニキビがあるときは保湿ケアしないほうが良いのでは?」と思われるかもしれませんが、それは間違いです。
肌が乾燥すると角質が硬くなるため、さらにニキビの治りが遅くなったり、新たなニキビができてしまうこともあります。
優しく洗顔した後は、刺激の少ないニキビ専用の化粧品で、丁寧に保湿ケアをしてください。

以上、ニキビ跡の種類やケア方法についてご紹介しました。
今あるニキビ跡を改善するために、そして新たなニキビ跡を作らないために、正しく優しいスキンケアをおこなっていきましょう。



矢吹雪美(やぶきゆきみ)
美容部員経験のある「自称美容オタク」ライター。
趣味は読書、スキンケア、KPOP。美容の専門学校を卒業後、美容部員として数年勤務。
その後、自身の経験を生かしたコラムで女性に寄り添いたいと、美容ライターとして活動を始め現在に至る。

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