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冬こそ油断大敵!「冬の紫外線」の影響と今すぐ始めたい対策ケア

(2017年11月27日)

冬こそ油断大敵!「冬の紫外線」の影響と今すぐ始めたい対策ケア

日焼けやシミ、と聞くと夏の紫外線をイメージしがちですよね。
しかし紫外線は一年中地上に降り注いでいるもの。紫外線対策の意識が薄れがちな冬こそダメージが蓄積しやすくなります。

今回は冬の紫外線が肌に与える影響を知り、その影響を食い止める対策を立てていきましょう。

冬の紫外線がもたらす影響とは

地上に降り注ぐ紫外線には、UVAとUVBの2種類があります。
UVAは、肌の奥まで到達してシワやたるみの一因になってしまう紫外線です。
太陽光に含まれるUVAの量は、年間を通してあまり変動しません。
UVAはすでにあるメラニンをさらに黒くする作用があるとされているため、シミやそばかすを濃くしてしまう恐れもあるのです。
一方UVBは、日焼けやシミの元となるメラニンを増やす要因となる紫外線。
UVBは夏場にもっとも多くなり、冬はその5分の1にまで減少すると見られています。

つまり冬の紫外線対策は、ほとんどUVA対策といって良いでしょう。
冬場に紫外線の悪影響を受けないようにするには、以下のような対策が役立ちます。

冬に取り入れたい紫外線対策

冬に取り入れたい紫外線対策

●保湿+日焼け止めが基本
冬は乾燥した空気の影響で、肌の細胞も乾きがち。
肌細胞は乾燥してしまうとバリア機能が低下してしまうため、紫外線を吸収しやすくなってしまいます。
乾燥した肌は、紫外線ダメージを受けやすい状態なのです。
冬の紫外線ダメージを蓄積しないために、まずは日頃からしっかり保湿をすることが大切です。
日焼け止めも乾燥を引き起こしやすいので、入念に保湿をしてから塗るようにしましょう。

●日焼け止めも高保湿タイプを
保湿効果の高い日焼け止めを選べば、日中の乾燥対策にもなります。
日常生活ではSPFやPAの値はそれほど高くなくて大丈夫なので、日焼け止め効果のある日中用美容液を使っても良いでしょう。
外出時には日傘や帽子などを持ち歩いて、太陽光を直接ブロックすることをおすすめします。

●レジャーシーンでは夏と同じような対策を
紫外線は高地になるほど強まるうえに、雪面では照り返しがあるため、紫外線の反射率が80%にもなります。
つまりスキーなど冬のレジャーを楽しむ時ほど、より入念な紫外線対策が必要です。
SPFやPAの値が高めの日焼け止めを使用して、夏のレジャーシーンと同じような対策を行いましょう。

太陽の影響をあまり感じない冬だからこそ、肌ケアと紫外線予防が欠かせません。
春になってから後悔しないために、冬も十分な紫外線対策を行っていきましょう。

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