マイ ファースト オーガニック キャンペーン

ホーム コラム一覧 コラム

コラム一覧

ブランド

コラム

下まぶたのメイクがよれるのはナゼ? パンダ目を防ぐ4つのテクニック

(2017年11月20日)

下まぶたのメイクがよれるのはナゼ? パンダ目を防ぐ4つのテクニック

デカ目メイクやタレ目メイクで重要なポイントとなるのが、下まぶたのアイメイクです。
しかし、「下まぶたにメイクをするとよれる……」と感じている方も多いでしょう。
また、上まぶたのメイクが下まぶたに移って、パンダ目になってしまうこともありますよね。
一体なぜ下まぶたのメイクはすぐによれてしまうのでしょうか。
下まぶたのメイクを崩れにくくする方法と一緒に、パンダ目になる原因をチェックしてみましょう。

下まぶたのメイクがすぐによれる原因は

・ベースメイクアイテムの油分
ベースメイクでは化粧下地やファンデーション、コンシーラーなどを使用しますよね。
とくに、目元のくすみやクマを隠すために、下まぶた付近にはたくさんのベースアイテムを重ね塗りしているという方もいるでしょう。
実はこれらに含まれている油分が、下まぶたのメイクを崩れやすくしています。
アイラインやマスカラなどは油分でにじみやすいため、よれる原因になるのです。

・目をこするなどの摩擦
目元を手でこするクセがある方は要注意。無意識のうちにやってしまうため自分では気がつきにくいですが、目をこすると下まぶただけでなくアイメイク全体がよれやすくなります。
こするときの摩擦によってアイメイクが崩れ落ち、パンダ目になってしまうのです。

下まぶたのメイクを崩れにくくする4つの方法

・油分をティッシュオフする
ベースメイクが完了してアイメイクをする前は、下まぶたにティッシュを当てて余計な油分を吸い取っておきましょう。
ティッシュオフで油分を適度に取り除くことでアイラインやマスカラが崩れにくくなり、キレイな目元がキープできるようになります。
アイラインやマスカラが触れる部分だけをティッシュオフしてくださいね。

・アイメイク前にベビーパウダーをのせる
アイメイク前にベビーパウダーを下まぶたにつけると、余計な油分がパウダーに吸収され、メイクがよれにくくなります。
目のキワにブラシで薄く塗り、サラサラの状態に整えておきましょう。
ベビーパウダーがない場合は、フェイスパウダーやルースパウダーなどで代用してもOKです。

・アイラインの上からアイシャドウを重ねる
アイラインを引いたら、その上からアイシャドウを重ねておくと崩れにくくなります。
アイシャドウで覆うことで、油分や摩擦などからアイラインを守ることができるのです。
また、アイシャドウを重ねるとくっきりとしたアイラインが自然とぼやけるため、ナチュラルに見える効果もプラスできます。

・フィルムタイプのアイライナーやマスカラを使う
アイメイクが崩れやすい場合には、アイライナーやマスカラをフィルムタイプに変えてみましょう。
フィルムタイプは油分と水分の両方をはじく性質があるため、オイリー肌の方にもおすすめです。

大人ニキビのケア方法

下まぶたに少しアイラインを入れたり、アイシャドウを塗ったりするだけでも普段の顔とは大きく印象が変わるもの。
せっかくの下まぶたメイクのよれを防ぐためには、メイク前のひと手間が重要になるのです。

アイメイク前にはちょっとした工夫を取り入れて、1日中キレイな目元をキープしていきましょう。

ページの一番上へ