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ハイライトでナチュラル美人に! おすすめの使い方は?

(2017年10月27日)

ハイライトでナチュラル美人に! おすすめの使い方は?

「今よりももっとメイク上手になりたい」「さらに美人になりたい」と願うのなら、普段のメイクにハイライトを取り入れてみてはいかがでしょうか。
ハイライトを使いこなせるようになると、ナチュラルに顔に凹凸を作ることができ、メリハリのある美人顔へと近づきます。

また、肌に透明感やツヤ感をプラスすることができるため、ベースメイクの仕上がりをワンランクアップさせることができますよ。
憧れのナチュラル美人メイクを叶える、ハイライトの使い方をご紹介します。

“ハイライト”ってどんなアイテム?

「メイク雑誌や売り場ではよく見かけるものの、ハイライトの使い方がよく分からない」という女性も多いでしょう。
ハイライトの役割は、顔に明るい色を乗せて立体感や凹凸を出し、さらに肌へツヤを与えるというもの。

顔にメリハリをつけたり、肌を美しく見せることで美人顔を演出することができるのです。これは、ファンデーションやチークだけでは、叶えることができません。
ハイライトは、上手に使えばナチュラル美人を演出できる、メイクアップの最強アイテムなのです。
上手な使い方をマスターして、メイクの上達を目指しましょう。

ハイライトの“カラー選び”にも注目を

ひと口にハイライトと言っても、実はさまざまなカラーバリエーションがあります。
定番のパール系ホワイトは立体感が出やすいカラーですが、使いすぎると不自然になってしまうこともあるので要注意。
ハイライト初心者さんには、肌馴染みのいいピンク系やベージュ系が使いやすいでしょう。

また、くすみやクマなどの肌トラブルが気になる場合には、肌に透明感を与えるパープル系や、青白さをカバーするイエロー系を取り入れるのがおすすめです。

ハイライトの種類や使うタイミングは?

カラーバリエーションが豊富なように、ハイライトの形状にはさまざまな種類があります。
使いやすいのは“パウダータイプ”のハイライトで、ブラシに含んで肌の上を滑らせるだけで簡単に凹凸やツヤを与えることができます。
ファンデーションを塗ってから、ルースパウダーの代わりにパウダーハイライトを使いましょう。

また、近頃人気が出ているのが“クリームタイプ”のハイライトです。
肌にすっと溶け込んで、自然なツヤ感を演出してくれます。
ファンデーションのあとに塗ると、ベースメイクがヨレることがあるため、化粧下地とファンデーションの間に使用するのが上手に仕上げるコツです。

ハイライトはどのパーツに入れたらいい?

顔に立体感や凹凸を出したいという場合には、Tゾーンや頬骨などに入れるのが正解です。
おでこに明るいハイライトをふんわりと丸く入れ、鼻筋には縦に細く入れていきましょう。

このとき鼻筋に広い幅でハイライトを入れると、鼻が大きく見えてしまうことがあるため要注意。
0.5mm程度を目安にしましょう。

また、頬の上から目尻にかけてのCゾーンにハイライトを入れると、目元が明るい印象になる上に、ツヤ肌に仕上げることができます。
塗りすぎるとテカって見えてしまうため、軽めに入れるのがポイントです。

さらに、ハイライトの使い方に慣れてきたら、あごや眉の下、唇の上にも軽くハイライトを入れてみましょう。
広範囲に塗りすぎると仕上がりが不自然になるため、サッと乗せることを心掛けてくださいね。

ハイライトはどのパーツに入れたらいい?

近年のトレンドになっているツヤ肌メイクにも欠かせないハイライト。
ファンデーションやチークほど重視されていないアイテムですが、軽く取り入れるだけでもメイクの仕上がりは格段にアップします。
上手な使い方をマスターして、メリハリのある美人顔をゲットしましょう。

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