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敏感肌はどうやって産毛を剃るべき? 肌を傷つけない処理方法とは?

(2017年10月20日)

敏感肌はどうやって産毛を剃るべき? 肌を傷つけない処理方法とは?

ほんの少しの刺激でも、ヒリつきや赤みなどが起きてしまう敏感肌。
毎日のスキンケアや洗顔を行うときにも気を遣っているという方は多いでしょう。

とくに、顔の産毛が気になったときの産毛処理は、敏感肌の方にとって大きな問題になるもの。
できれば肌にカミソリを当てることを避けたいものですが、産毛があるとメイクノリが悪くなったり、肌がくすんで見えてしまいます。

敏感肌を守りながら産毛処理をするには、一体どのようなことに注意すればいいのでしょうか。
今回は、敏感肌に悩む方に向けて、肌にやさしい産毛処理の方法と、処理後に欠かせないアフターケア方法をあわせてご紹介いたします。

まずは産毛剃りのメリットとダメージを知っておこう

頬や鼻の下など顔のいたるところに生えている産毛ですが、処理を行うと顔色がワントーン明るくなったり、ファンデーションのノリがよくなったりとメリットがたくさんあります。

しかし、産毛剃りによる影響はメリットばかりではありません。
カミソリの刃が肌に細かな傷をつけ、肌荒れを招く恐れがあるのです。
とくに敏感肌の場合、もともと肌のバリア機能が低下しているため、ダメージを受けやすい状態になっています。
「産毛を剃ってはいけない」というわけではありませんが、産毛処理を行うときには、慎重に剃ることが大切です。

敏感肌の産毛処理の注意点

・生理前や排卵期前後は避ける
生理前や排卵期前後は、ホルモンバランスの影響で肌が普段以上に不安定になっています。
肌荒れリスクが高まる時期は避けて、肌の調子が良いタイミングで行いましょう。

・電気シェーバーを使用する
顔の産毛処理時にはL字型のカミソリを使用する方が多いですが、カミソリの刃が肌に当たると肌荒れを起こすことがあるため注意が必要です。
産毛処理を行うときには、肌に刃が直接当たらない仕組みになっている電気シェーバーの使用がおすすめです。

・逆剃りはNG
電気シェーバーを動かす方向は、毛の流れに沿った「上から下へ」が正解です。
毛の流れに逆らった逆剃りは、産毛をよく剃ることができますが、肌を大きく傷つける可能性があるため控えましょう。

・剃る頻度は1ヶ月に1回程度に
産毛処理を頻繁に行っていると、角質層が薄くなって敏感肌を悪化させてしまうことがあります。
顔全体の産毛を剃る頻度は1ヶ月に1回程度に留め、産毛が伸びがちな鼻の下などは多くても1週間に1回程度を目安にしましょう。

敏感肌をいたわるアフターケア

・肌を冷やす
産毛処理が終わったあとは、冷たいタオルやガーゼなどを当てて肌を冷やしてあげましょう。
肌を冷やすことで火照りが和らぎ、炎症や肌荒れを防ぐ効果も期待できます。

・必ず保湿ケアをする
乾燥も気になる敏感肌ですが、産毛処理後の肌はいつも以上に乾燥しやすい状態になっています。
肌にやさしい低刺激の化粧水や乳液などで優しく保湿ケアをして、肌のカサつきを防ぎましょう。


敏感肌をいたわるアフターケア


「産毛を処理して肌が明るくなったのに、ニキビや赤みが出てしまった……」となれば、本末転倒です。
透明感のある素肌をキープするためには産毛処理は大切ですが、肌への負担がかかっていることをよく理解して、適切なケアを行っていきましょう。

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