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ルールが分かれば意外と簡単!「8時間ダイエット」の効果とやり方

(2017年10月18日)

ルールが分かれば意外と簡単!「8時間ダイエット」の効果とやり方

世の中にはさまざまなダイエット法がありますが、厳しい食事制限や激しい運動は続けるのが大変ですよね。
「今度こそは成功させる!」と奮い立っても、いつも三日坊主になってしまうという方もいるでしょう。

そこで今回ご紹介するのが、ダイエットのお悩みを持つ方にこそ挑戦してほしい「8時間ダイエット」。
食事をとる時間を守るだけで、さまざまなダイエット効果が期待できるとして話題になっているのです。
早速、8時間ダイエットのやり方や効果、注意点などをチェックしていきましょう。

食べる時間がポイントに?「8時間ダイエット」とは

8時間ダイエットとは、食事を8時間のうちにとり、それ以外の16時間は水分以外何もとらないというダイエット法です。
例を挙げると、朝の7時に朝食をとったら、その日の最後の食事は15時までに済ませておくということになります。

この8時間ダイエットを行うと基本的に1日2食になるため、おのずと摂取カロリーが減らせてダイエットになるのです。
また、8時間ダイエットをすると16時間何も食べないため、胃や腸などの消化器官を休ませることができます。
それにともなって内臓機能が正常化し、代謝アップや便秘改善などの効果も期待できます。

8時間ダイエットの詳しいルールをチェック!

・8時間のうちに食事を済ませる
上でもお伝えした通り、食事は8時間のうちに済ませるというのがこのダイエットの最大のポイントです。
8時間ダイエットに挑戦する多くの人は、朝食を抜いてお昼の12時に1回目の食事をとり、20時までに最後の食事を済ませるという方法を選択しているようです。
自分のライフスタイルと照らし合わせて、生活時間に合った方法を見つけましょう。

・1日8分の有酸素運動を取り入れる
1日8分の有酸素運動を行うと、エネルギーが消費されてダイエット効果が出やすくなります。8分なら少し歩く程度でOKなので、気軽に続けられますね。
さらにスクワットなどの軽めの筋トレを続けて行うと効果的です。

・1日2種類のスーパーフードを食べる
8時間ダイエット中は、以下の8種類のスーパーフードの中から、1日2種類食べることが推奨されています。
バランス良く食べることで、ダイエット効果も得やすくなりますよ。

・卵、脂身の少ない肉
・乳製品
・ナッツ類
・豆類
・穀物(玄米やオートミールなど)
・ベリー系の果物(ブルーベリーやいちごなど)
・明るい色の果物(りんごやオレンジなど)
・緑の葉野菜(ほうれん草や小松菜など)

・こまめに水分補給をする
食事は8時間以内に済ませるのが決まりですが、それ以外の時間でも水分の摂取はOKです。
水分不足になると便秘になりやすくなるため、こまめに飲むことを心掛けましょう。

ただし、水分とはいえ糖分の入ったドリンクはNG。水や白湯、ノンカフェインのハーブティーなどがおすすめです。

8時間ダイエットのする際の注意点

たとえ8時間ダイエットのルールを守っていても、糖分の多いスイーツやスナック菓子を大量に食べたり、お酒を大量に飲むなどの暴飲暴食をしていてはダイエットになりません。
くれぐれも摂取カロリーが増えないように気をつけましょう。
また、寝る前の食事は胃腸に負担を与えるうえに、脂肪の蓄積を促してしまいます。
最低でも寝る3〜4時間前には食事を済ませておきましょう。


8時間ダイエットのする際の注意点


8時間ダイエットは、ライフスタイルにマッチすればストレスなく実践することができます。
理想的な体型に近づくために、自分に合った食事のサイクルを見つけてみてくださいね。

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