マイ ファースト オーガニック キャンペーン

ホーム コラム一覧 コラム

コラム一覧

ブランド

コラム

今もう一度きちんとおさらいする「敏感肌」の症状と原因

(2017年10月6日)

今もう一度きちんとおさらいする「敏感肌」の症状と原因

人それぞれ顔の形やパーツの特徴があるように、肌質も人によって異なるもの。
大きく分けると、普通肌・乾燥肌・脂性肌・混合肌・敏感肌などがありますが、それぞれの特徴はご存知でしょうか。

今回は、この中の1つ「敏感肌」にフォーカスして、症状や原因についてご紹介いたします。
「もしかしたら私は敏感肌……?」とお悩みだった女性は必見ですよ!

「敏感肌」はどのような症状が現れるの?

敏感肌とは、肌のバリア機能が低下し、刺激に弱くなっている肌質のこと。
医学的な病名ではありませんが、普通よりも刺激に反応しやすい肌を敏感肌と呼んでいます。
敏感肌の主な症状には、以下のようなものが挙げられます。

・赤み、湿疹、かゆみ、ヒリヒリ感が出やすい
・タオルや衣類、自分の髪の毛にも刺激を感じる
・季節や体調が変化するときに肌が荒れる
・紫外線や花粉にひどく反応する
・ニキビや吹き出物をくり返す

敏感肌というと、乾燥でカサつく肌を思い浮かべる方も多いと思いますが、皮脂の分泌が盛んなことが原因で肌トラブルを起こす「脂性敏感肌」もあります。
ニキビや吹き出物がくり返しできる方も敏感肌の可能性があるので、刺激の強いスキンケアは避けましょう。

「敏感肌」になる原因って?

・乾燥
乾燥は、敏感肌の代表的な原因です。
肌の水分量が低下すると肌のバリア機能までダウンし、ちょっとした刺激にも反応するようになってしまうのです。
乾燥を招く要因には、加齢や空気の乾燥、エアコンの多用、保湿不足などが挙げられます。

・間違ったスキンケア
ゴシゴシと強い摩擦を加えるような洗顔をしていたり、肌に合わない化粧品を使っていると、肌がダメージを受けて刺激に敏感になります。
肌の汚れを落とすためには、洗浄力の強い洗顔料やクレンジング料などを使いたくなりますが、刺激の強い化粧品の使用は控え、低刺激なスキンケアを行うことが大切です。

・アレルギー体質
金属や花粉、ハウスダストなど、特定のものに触れたり近づいたときにだけ肌が敏感になるという場合は、アレルギーが敏感肌の原因になっている可能性があります。
アレルギーの疑いがある場合は早めに専門医に相談し、アレルギー検査を行いましょう。

・偏った食生活
食生活が乱れてビタミンやミネラルなどの栄養が不足すると肌のターンオーバーが崩れ、敏感肌になってしまいます。
スイーツや脂身の多い肉などの、糖質や脂質のとりすぎは控えて、野菜や大豆製品などに多く含まれるタンパク質やビタミン、ミネラル類を積極的に摂取してください。

・生活習慣の乱れ
睡眠不足は健康に良くないことで有名ですが、実は肌の免疫力まで低下させてしまいます。
運動不足、冷え、便秘なども敏感肌の原因となるので注意しましょう。

過度のストレスを受けると体温が低下し、肌のバリア機能を保つタイトジャンクションという物質の働きが鈍くなって、バリア機能が低下してしまいます。
環境や人間関係の変化などで肌が荒れやすいという方は、ストレスの緩和も意識することが大切です。

敏感肌の女性必見!「顔の産毛処理後」のアフターケア方法

肌のためを思って行っていたスキンケアやスペシャルケアが、かえって肌トラブルを引き起こす原因になることもあるのが「敏感肌」です。
厄介な肌質ともいえますが、敏感肌を改善するためには自分の肌と向き合って、正しいスキンケアを行うことが大切です。

また、敏感肌になる原因は1つだけでなく、複雑に絡み合っていることが多いもの。
丁寧なスキンケアに加えて、普段の食事や生活習慣にも目を向けて、敏感肌の改善を図っていきましょう。

ページの一番上へ