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「マスクを使うとニキビが悪化する」説の真相&マスクの選び方

(2017年9月27日)

「マスクを使うとニキビが悪化する」説の真相&マスクの選び方

風邪予防やアレルギー対策、時には防寒やすっぴん隠しなど、さまざまな活躍を見せてくれるマスク。
中には、衛生面を重視する環境で働いているため、年間を通してマスクの着用が欠かせないという方もいるでしょう。
近年では、可愛いデザインや色つきのマスクなどもたくさん発売されていて、ファッション感覚で身に着ける方もいるほど。

もはや生活の一部となりつつあるマスクですが、「マスクを常時使用しているとニキビが悪化する」という気になる噂もあります。
そこで今回は、マスクがニキビに与える影響とともに、肌トラブルを防ぐマスクの選び方などもご紹介いたします。

マスクがニキビに与えるデメリットって?

・雑菌の繁殖を招く
マスクで顔を覆った状態で呼吸をすると、マスク内の湿度が上昇して蒸れが発生します。
多湿は雑菌が好むものの1つ。
マスク内が蒸れると雑菌が繁殖しやすい状態になり、ニキビの悪化を招いてしまうのです。

・摩擦が刺激になる
ニキビに摩擦はNG。しかし、マスクを着用しながら顔を動かしたり、離したりするとマスクと肌に摩擦が生じてしまいます。
この摩擦がニキビに当たってしまうと、悪化する原因になるため要注意です。

マスクによるニキビへのメリットもある!

マスクとニキビの関係にはデメリットが多いように感じてしまいますが、実はメリットもあるという意見もあります。
まず1つが、ホコリの付着を防げるということ。
花粉やチリなどを遮ることで、炎症の悪化を防ぐことができるのです。

そして、マスクには紫外線を遮る効果も期待できます。紫外線が当たるのを防ぐことで、肌の回復力やバリア機能を守ることができます。

マスクは“選び方”が重要なポイントに

マスクとニキビの関係にはデメリットだけでなくメリットもありますが、やはりニキビの悪化を招くことがないとは言い切れません。
できるだけデメリットを防ぎ、メリットを活かすマスクの選び方をチェックしていきましょう。

・使い捨てタイプを選ぶ
使い捨てのマスクなら、こまめに取り替えることができるため、雑菌の繁殖による悪影響を防ぐことができます。
使い捨てではない洗うタイプのマスクを使用している場合には、清潔なものを何個か常備しておきましょう。

・サイズは小さすぎず大きすぎないものを
マスクのサイズ選びを間違えると、ゴムの締め付けが強くなったり、摩擦が大きくなったりして肌やニキビに加わる刺激が増えてしまいます。
ニキビ悪化を防ぐためにも、小分けで売られているマスクを何種類か試して、自分の顔の大きさに合ったものを見つけ出しましょう。

・素材に注意する
マスクの素材を大きく分けると、不織布と綿の2種類があります。
不織布は表面の凸凹が大きいため、肌やニキビに刺激を与えがちです。
一方、綿は柔らかいため刺激が少ないですが、厚手のため蒸れやすいという欠点があります。
どちらもそれぞれデメリットがありますが、マスクを選ぶときには肌触りのいい不織布か薄手の綿マスクがおすすめです。


マスクは“選び方”が重要なポイントに


ニキビ悪化のことに目をつぶればメリットが大きいマスクですが、炎症したニキビがある場合には着用時に注意が必要です。

どうしてもマスクの着用が欠かせないというときは、ニキビに摩擦が生じないように気をつけ、蒸れなどにも注意を払いましょう。
今回ご紹介したマスクの選び方も頭に入れながら、上手にマスクと付き合っていきましょうね。

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