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皮膚温度が下がると乾燥肌になる!? 女性必見の対策テクニック

(2017年9月18日)

皮膚温度が下がると乾燥肌になる!? 女性必見の対策テクニック

ニキビやシワなどの原因になる乾燥肌には、多くの女性が悩んでいることでしょう。
乾燥肌の原因は、保湿不足や誤ったスキンケア、生活習慣の乱れなどさまざまですが、そのうちの1つに「皮膚温度の低下」があります。

皮膚温度は、環境の変化や血行によっても変化が大きくなり、対策次第では低下を防ぐことができるもの。
皮膚温度と乾燥肌の関係を学んで皮膚温度の低下を食い止め、乾燥肌の予防につなげていきましょう。

皮膚温度の低下によって乾燥肌になる理由とは?

皮膚の外側にある表皮は、4つの層に分かれています。
まず1番上にあるのが「角層」で、皮膚のバリア機能を保つ役割をしています。

その下には「顆粒層」「有棘層」「基底層」と続くのですが、皮膚温度の低下によって影響がおよぶのは、「顆粒層」の細胞内にあるタイトジャンクションという組織です。
もともとタイトジャンクションには、顆粒層の細胞同士をくっつける役割があります。
その働きによって、肌の奥にある水分をギュッと閉じ込めているのです。

しかし、皮膚温度が28℃以下になると、タイトジャンクションのくっつく力が弱くなり、隙間が生まれます。
そこから肌内部の水分がどんどん蒸発し、結果的に乾燥肌になってしまうのです。

皮膚温度の低下を食い止める対策方法って?

・髪を下ろしておく
髪がロングの方は、ヘアゴムなどでまとめずにダウンヘアにしておきましょう。
髪を下ろしておくだけでも顔まわりの皮膚温度がキープできます。

・ビニール袋に入れた蒸しタオルを当てる
肌を温めるアイテムとしてよく使用される蒸しタオルですが、乾燥肌で悩んでいる方の場合には使用の仕方に注意が必要です。
一般的に蒸しタオルは直接肌に当てて使用しますが、蒸しタオルによって肌が濡れると、その水分が蒸発するときに肌の水分や熱まで奪われてしまうのです。
そのため、冷えた肌を温めるときには、耐熱性のビニール袋に塗れたタオルを入れ、封を開けたままレンジで40秒ほど温めたものを使用しましょう。
レンジから取り出したらタオルの温度を確かめたうえで、ビニール袋ごと肌に当ててください。

・温かいペットボトルを首に当てる
ホットドリンクのペットボトルを購入し、それを首元に当てましょう。
首の動脈を温めることで血液の温度が上がり、全身まで温めることができます。
首元に当てるときにはヤケドに注意し、ペットボトルのキャップがきちんと閉まっていることも確認してくださいね。

・外出時にはマスクや手袋をする
秋冬の寒い季節には、マスクや手袋を着用しての外出がおすすめです。
防寒アイテムは寒さを防ぎ、皮膚温度の低下も防いでくれます。
また、春夏の温かいシーズンでも、オフィスやショッピングモールなどの中は冷房が効いていて、寒さを感じることがあります。
カーディガンやブランケットなどの防寒アイテムを持ち歩くと安心です。


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さまざまな肌トラブルの原因となる乾燥肌ですが、まさか皮膚温度の低下も原因になっているとは驚きですよね。
今回ご紹介した対策方法は、自宅以外の場所でもできるものばかり。
普段から皮膚温度の低下に注意をして、乾燥に負けない肌を守っていきましょう。

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