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夏の定番メニュー「そうめん」のおいしい食べ方5選

(2017年9月1日)

夏の定番メニュー「そうめん」のおいしい食べ方5選

暑い夏の定番メニューといえば、やっぱり「そうめん」ですよね。
冷たくてのど越しがいいそうめんは、食欲が低下しているときでもスルっと食べられて、ランチからディナータイムまでさまざまなシーンで活躍してくれます。

そうめんを食べるときには、ネギやみょうが、わさびなどの薬味をプラスする方が多いと思いますが、実はつゆを変えるだけで全く新しい味わいを感じることができます。
そうめんのおいしいアレンジレシピをマスターして、夏の定番メニューに新しい食べ方をプラスしましょう。

夏の定番に新しさをプラス「そうめん」のおいしい食べ方5選

1. 定番の食べ方で!
そうめんといえば、かつおだしの効いためんつゆや、ゴマ風味のめんつゆにつけて食べるのが定番ですよね。
この定番のめんつゆに+αをして、味をアレンジしてみるという方法がおすすめです。
例えば、めんつゆにラー油を入れると、まるで担々麺スープのような中華風の味わいに。

また、めんつゆに対して半量のトマトジュースを入れると、冷製パスタのような洋風スープの味わいが楽しめます。
包丁を使ったり火を使ったりせずともできるアレンジなので、少し味を変えたいなというときに便利です。

2. 余ってしまったスープに入れる
スープを作りすぎて余ってしまったというときにも、そうめんは大活躍してくれます。
中華スープやコンソメスープの他、なんとお味噌汁にそうめんを入れても◎
温め直したスープの中にそうめんを入れ、煮立たせるだけでOKなので作り方もお手軽です。
スープ以外にも、余ってしまったカレーやシチューにそうめんを入れて食べるのもおいしいのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

3. すだちおろしそうめん
めんつゆや白だしなどを使ってスープを濃いめに作り丼に入れ、茹でて流水で冷やしたそうめんと氷を数個入れます。
そして、1個分のすだちを輪切りに薄くスライスし、そうめんが見えなくなるようにスープの上に並べます。
さらに大根おろしを作って、すだちの上に乗せれば、すだちおろしそうめんの完成! 

ゆず胡椒や七味唐辛子でピリッとした刺激をプラスして、夏にぴったりな爽やかさとほどよい辛さを味わいましょう。

4. そうめんのジャージャー麺風
フライパンでひき肉を炒め、「醤油・酒・みりん・味噌・砂糖」を各同量ずつ加えて味付けします。
そして、茹でたそうめんの水気を切って皿に盛り、その上に細切りのキュウリを乗せ、さらにその上に炒めたひき肉をたっぷりと乗せます。
ゴマ油を回しかけて卵黄を乗せたら、お手軽なジャージャー麺風のそうめんが完成です。
具材や卵黄を混ぜ合わせて、おいしくいただきましょう。

5. そうめんの明太パスタ風
プチプチとした食感が楽しい明太パスタ風そうめんもぜひトライしてみたい一品です。
材料は「明太子・レモン汁・バター」の3つだけ。
明太子の皮に包丁で切り込みを入れ中身をスプーンでかき出したら、そこにレモン汁を少量かけて混ぜておきます。
茹で立てのそうめんをボウルに入れて、バター20gと明太子を混ぜ合わせ、皿に盛ればあっという間に完成!
お好みで、刻みノリやネギ、刻んだ大葉などのトッピングをすると、さらにおいしさ倍増です。


コンフリーの効能とは?


日本の夏を支えてくれるそうめん。
茹でるだけというお手軽さから、つい毎日のように食べてしまって、早い段階で飽きてしまうということもありますよね。

そんなときこそ、今回ご紹介したアレンジレシピが大活躍です。
どれもとても簡単なので、ぜひ挑戦してお気に入りの一品を見つけてみてくださいね。

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