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あなたは正しく使えている? 間違った敬語7選

(2017年8月28日)

あなたは正しく使えている? 間違った敬語7選

正しく美しい日本語を使うことは、大人の女性の嗜みの1つともいえます。
しかし、自分では正しいと思っていても、実は使い方が間違っているということもよくあること。

とくに尊敬語・謙譲語・丁寧語という細かい使い分けが求められる「敬語」を話すときは、言い間違いのミスが起こりがちです。
仕事上での間違いを避けることはもちろん、プライベートでもしっかりとした正しい言葉遣いをするためにも、間違いやすい敬語をチェックしておきましょう。

つい口にしてしまう! 実は間違った敬語7つ

1. 「ご苦労様です」
「ご苦労様」は労いの言葉であり、目上の方が目下の者に対して使うものです。
そのため、先輩や上司に対してこの言葉を使うのはNG。
目下の者から目上の方を労うことは失礼にあたります。
目上の方には「お疲れ様です」と声をかけるのが良いでしょう。

2. 「お世話様です」
この言葉もついつい使ってしまいがちですが、こちらも目上の方に対して使うには軽薄な言葉なので要注意。
お世話になっているという気持ちを表すのなら、ストレートに「お世話になっております」と伝えましょう。

3. 「どうしますか?」
一見丁寧な言葉にも聞こえますが、これだけでは友人に話しかけるような気軽な雰囲気になってしまいます。
目上の方には「いかがいたしますか」と、より丁寧な表現を使いましょう。

4. 「なるほどですね」
納得したときの言葉「なるほど」に、敬意を込めた「ですね」を付けたこの言葉。
意外と使ってしまうという方は多いでしょう。
しかし、「なるほど」という言葉自体が目上の方に対して失礼にあたるため、「おっしゃる通りです」などと言い換えるようにしましょう。

5. 「お召し上がられましたか?」
召し上がるという尊敬語に「れる」を付けた二重敬語は、くどくて耳障りな印象になってしまいます。
「お召し上がりましたか?」とシンプルな表現を心掛けましょう。
これと似たパターンで、「おっしゃられた」「うかがっていただく」なども二重敬語にあたります。
丁寧に言おうとしすぎて、かえって分かりにくくなってしまう例は多々あるので気をつけましょう。

6. 「拝見してください」
自分をへりくだる表現である謙譲語を、相手の行動に対して使うのはとても失礼なことにあたります。
意識せずに聞いていると間違っているようには感じないものですが、「申し上げてください」「うかがってください」といった表現はNGです。
謙譲語と尊敬語の違いをもう一度おさらいしておくと良いでしょう。

7. 「よろしかったでしょうか?」
ビジネスの場だけでなく、接客の場でも多用されるこの言葉に、不快感を覚える方は多いもの。
今確認したいことを過去形にするとおかしな日本語になってしまうので、「よろしいでしょうか」と正しく問いかけましょう。
また、これと同じような間違い言葉として、「○円からお預かりします」「こちらが○○になります」というのも挙げられます。
よく耳にすることもありますが、このような日本語の乱れにも気を付けましょう。


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多くの場合、敬語は大人になるにつれて徐々にマスターしていくもの。
自然と間違った敬語を身につけ、当たり前のように使っているということはありえないことではありません。

ビジネスの場ではもちろんのこと、プライベートでも正しい敬語を使えるよう意識して、内面から美しい女性を目指しましょう。

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