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潰すのはNG?「黄ニキビ」の原因とケアポイント3つ

(2017年8月25日)

潰すのはNG?「黄ニキビ」の原因とケアポイント3つ

さまざまな肌トラブルの中でも、ニキビに悩む女性は多いもの。
とくに、炎症を起こして化膿してしまった「黄ニキビ」は痛みや痒みなどを伴い、ニキビ跡に残ってしまうこともあるため注意が必要です。

黄ニキビの原因をきちんと理解して、正しいケアを行って健やかな肌を取り戻しましょう。
今回は、黄ニキビの原因やケアポイントを3つご紹介いたします。

「黄ニキビ」の症状や原因は?

一口にニキビと言っても、実は症状によって呼び方が変わります。

今回ご紹介する「黄ニキビ」は、アクネ菌や黄色ブドウ球菌によって炎症が進み、黄色い膿ができてしまった状態のもの。
赤く腫れ上がり、炎症を起こした赤ニキビがさらに悪化してしまうと、膿ができて黄ニキビになってしまうのです。
先述もしている通り、黄ニキビは痛みを伴うことがありますが、これは炎症が大きくなっているためです。

肌の表面だけでなく真皮層にまで炎症のダメージが及んでいるので、間違ったケアをしてしまうとクレーターなどの治りにくいニキビ跡になることもあります。

きちんと改善するためにも、「目立つから」と言って指先で潰したり、厚塗りメイクで刺激したりするのは絶対にやめましょう。

黄ニキビのケアポイント3つ

1. 肌にやさしい洗顔料で正しい洗顔を行う
ニキビケアの基本は、正しい洗顔を行って肌を清潔に保つこと。皮脂や汗を放置したり、肌に刺激を与えるような洗顔をすると、黄ニキビがさらに悪化する可能性もあります。
まずは洗顔料が肌に合っているかを見直して、赤ちゃんの肌にも使えるような優しいアイテムを選ぶようにしましょう。
敏感肌でも使える低刺激の洗顔料がおすすめです。
また、洗顔をするときには洗顔料をたっぷりと泡立てて、泡で肌を洗うようなイメージを持つことが大切です。
肌の上で円を描くように泡を転がし、スピーディーに洗顔を終わらせてください。

2. 正しい保湿ケアで肌本来の力を高めるサポートを
ニキビがあるときには保湿を控える方もいますが、ニキビ改善のためには肌のうるおいを保つことがとても重要なポイントです。
ただし、石油系界面活性剤や鉱物油などの成分は、肌への刺激となりニキビ悪化の原因にもなるため要注意。洗顔料同様、肌にやさしい保湿ケアアイテムを使用しましょう。

化粧水や乳液を手にとって優しく肌を包み込み、ハンドプレスをしながらゆっくりと馴染ませると丁寧な保湿ケアをすることができます。
朝晩の1日2回、洗顔のあとは必ず保湿ケアを行いましょう。

3. バランスの良い食事で体の内側からもケアをする 黄ニキビを改善するためには、体の内側からのケアも欠かせません。
揚げ物やスナック菓子、インスタント食品、糖分が高いスイーツなどは避け、ビタミンやミネラルを多く含む野菜を中心とした食生活を心掛けましょう。
とくに、ビタミンA・B・C・Eは、ニキビ改善に大きな効果を与えてくれる栄養です。
食事だけではまかないきれないという場合には、サプリメントなども上手に活用するのがおすすめです。


口角アップのリップメイクを上手に仕上げるポイント


黄ニキビは額や頬、顎などにできやすいため、目立ちやすいという特徴があります。
治るまでに時間もかかることから、気になって手で触ったり厚塗りメイクをしたりしがちですが、このように外部刺激を与えることはNG。

むやみに触ることは避け、今回ご紹介した3つのケアを取り入れていち早い改善を目指しましょう。

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