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我慢できない! 背中ニキビがかゆい時の原因&ケア方法とは?

(2017年8月21日)

我慢できない! 背中ニキビがかゆい時の原因&ケア方法とは?

顔やデコルテなどと同じように、背中はニキビができやすいパーツですが、自分の目ではチェックしにくいために長い間気が付かないままでいることも多いもの。
しかし中には、「背中にかゆみを感じて、手を伸ばして触ってみたらニキビができていた」という経験をしたことのある方もいるでしょう。

ニキビのある背中をボリボリ強く掻いてしまうと、ニキビを潰して跡に残してしまったり、傷をつけてしまうこともあるため注意が必要です。
背中ニキビがかゆくなる原因や、正しいケア方法について見ていきましょう。

背中ニキビがかゆくなる原因とは?

背中ニキビにかゆみを感じるときの主な原因は、「肌の乾燥」です。
そもそも、背中ニキビは背中の乾燥が大きな原因になっています。
背中が乾燥することによってそれを補おうと皮脂の分泌が増え、毛穴に詰まってニキビができてしまうのです。

そのため、背中ニキビやかゆみを防ぐためには、背中の乾燥や毛穴詰まりを防ぐことが重要なポイントになります。
なぜ背中の乾燥や毛穴詰まりが生じてしまうのか、その原因を見ていきましょう。

・洋服や下着による摩擦
化学繊維でできた洋服や締め付けの強い下着を身に着けていると、摩擦が生じて背中が乾燥してしまいます。
また、下着による蒸れも背中ニキビを招く原因の1つ。背中に汗をかいても吸収されずに肌に溜まってしまうと雑菌が繁殖してニキビが悪化してしまいます。

・洗浄力の強いボディソープを使用している
背中ニキビができると、肌を清潔にしようという思いから洗浄力の強いボディソープを選んでしまいがちですが、これも背中を乾燥させる原因につながります。
洗浄力の強いボディソープは、肌に必要な分の皮脂までをも奪ってしまうのです。
皮脂が奪われると肌が乾燥することに加え、より一層皮脂が分泌されて毛穴詰まりを引き起こすこともあるため注意しましょう。

・保湿ケアを怠っている
顔や手足などの手が届く部分は保湿ケアがしやすいですが、背中などの手が届きにくい部分はつい保湿ケアを怠りがち。
タオルで水分を拭き取り、そのままの状態にしているという方も多いでしょう。
しかし、保湿ケアを怠ってしまうと背中の乾燥はどんどんと進行してしまいます。
顔や手足同様にしっかりと保湿ケアをすることが大切です。

背中ニキビのかゆみをおさえるケア方法とは?

先述もしている通り、背中ニキビのかゆみをおさえるためには乾燥を防ぐことが大切です。
普段身に着ける洋服や下着は、肌にやさしい綿や絹などの天然素材のものを選び、締め付けの少ないアイテムをチョイスしましょう。
汗による蒸れを避けるためにも、吸収性のいい肌着を身に着けるようにするのもおすすめです。

また、背中を洗うときには洗浄力の優しいボディソープを使い、優しく撫でるように行うのもポイントの1つ。
硬くゴワゴワとしたナイロンタオルは肌を傷つけてしまう可能性もあるため、綿製などの柔らかなタオルを使ってたっぷりの泡で洗ってください。
泡が肌に残ってしまうと毛穴詰まりを引き起こしてしまうため、泡を流すときには、シャワーの水圧を弱くしてすすぎ残しのないように行うことも大切です。

さらに、入浴後のボディケアでは背中の保湿も欠かせません。
手を伸ばしてボディクリームを塗ったり、スプレータイプの化粧水やオイルなどを取り入れて、肌にうるおいを与えてあげましょう。


チークはピンクがかったオレンジで自然に仕上げる


これからやってくる夏の季節は、背中のあいた洋服や水着を着る機会も増えるもの。
しかし、背中ニキビがあるとブツブツとした見た目やかゆみが気になってオシャレを楽しむことができません。
自身を持ってオシャレするためにも、日々のケアをきちんと行って背中ニキビを改善していきましょう。

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