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使い分けで焼き知らず! 日焼け止めの種類とそれぞれのメリット

(2017年8月16日)

使い分けで焼き知らず! 日焼け止めの種類とそれぞれのメリット

私たちの肌を紫外線から守ってくれる日焼け止めには、クリームやスプレーなど、さまざまな種類があります。
紫外線を効率よくカットしつつ肌への負担を減らすためには、肌質やシーン、部位によって日焼け止めを上手に使い分けることが大切です。

では、日焼け止めにはどのような種類があって、それぞれどんな肌質やシーンに適しているのか、チェックしていきましょう!

日焼け止めの種類とそれぞれのメリット

・クリームタイプ
クリームタイプは、肌にしっかり密着するため、高いUVカット効果が期待できます。
また、保湿効果が期待できるのも魅力の1つ。
夏でもカサつきがちな乾燥肌の方に最適ですよ。
もともと落ちにくい性質がありますが、ウォータープルーフタイプを選ぶと海やプールなどでも安心です。
ただし、クリームタイプは油分が多いため、ニキビの原因になることも。夜にはクレンジングでしっかりと落としましょう。

・ミルクタイプ
乳液のようなテクスチャーのミルクタイプは、伸びがいいことが特徴です。
強くこすらずとも軽いタッチで伸ばすことができるため、肌に塗るときの負担が少ないのが嬉しいポイントです。
また、クリームタイプ同様に保湿効果も期待できるため、乾燥肌や敏感肌の方におすすめですよ。
肌への密着度が高いため、高いUVカット効果が期待できます。

・ジェルタイプ
ジェルタイプはサラッとしていて、肌に馴染みやすいのが特徴です。
使用感がサッパリとしているため、ベタつきを抑えたい夏に最適ですよ。
伸びがいいため、腕や脚などの広範囲に塗るときも非常に便利に使えます。
ただし、ジェルタイプには、アルコールなどの刺激が強い成分が入っていることがあります。
保湿力も比較的弱いので、乾燥肌や敏感肌の方は注意が必要です。

・ローションタイプ
化粧水のようなローションタイプも、テクスチャーがサラサラとしていて肌に塗りやすいのが特徴です。
ジェルタイプより刺激が少ないため、ベタつきを抑えつつ敏感な肌を守りたいときに適しています。

しかし、肌への密着度が低くなるため汗や水などで落ちやすいという一面も。
長時間紫外線を浴びるシーンでは、他のタイプの日焼け止めとの併用がおすすめです。

・スプレータイプ
スプレータイプは手を汚さず、簡単につけられる点が最大のメリットといえます。
髪や背中などの塗りにくい部分につけたいときや、日焼け止めを嫌がるお子さんの肌におすすめですよ。
また、スプレーで吹きかけるだけなので、手軽に紫外線対策ができるという反面、ムラができやすかったり、周囲に飛び散ったりしやすいという特徴も。
使用の際にはムラにならないよう注意し、周囲にも気を遣うことが大切です。

・パウダータイプ
パウダータイプは毛穴を詰まらせにくいため、ニキビ肌に悩む方におすすめです。
また、肌につけるのが簡単なので、化粧直しにも最適です。
ただし、汗や水で落ちやすいため、こまめにつけ直す必要があります。
クリームタイプや乳液タイプなどと比較をするとUVカット効果が低いものが多いため、塗るタイプの日焼け止めと併用しましょう。

オーガニック生活の始め方

日焼け止めの種類とおすすめの使い方をまとめると、以下のようになります。

・クリームタイプ…………乾燥肌や紫外線をしっかり防ぎたいときに
・ミルクタイプ……………敏感肌や肌をいたわりつつ、紫外線を防ぎたいときに
・ジェルタイプ……………オイリー肌やベタつきを抑えたいときに
・ローションタイプ………敏感肌の方やデイリーシーンに
・スプレータイプ…………髪や背中、子どもの肌、手を汚したくないときに
・パウダータイプ…………ニキビ肌の方や化粧直し時に

肌質やライフスタイルに合わせて種類を使い分けて、紫外線ダメージゼロの肌を目指していきましょう。

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