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敏感肌の赤みはなぜ起きる? 肌の赤みの原因と対策ケア方法

(2017年8月11日)

敏感肌の赤みはなぜ起きる? 肌の赤みの原因と対策ケア方法

夏は汗や紫外線によって肌トラブルが起きたり、冬は乾燥によるヒリつきが起こったりと敏感肌のお悩みは年間を通してつきることはありません。
ちょっとした刺激でも痛みやかゆみを伴う敏感肌ですが、そのような悩みの1つに“肌の赤み”も挙げられます。

肌荒れとともに肌の赤みが出てしまうと、メイクでもカバーしきれないこともあるため女性にとっては大きな悩みにつながります。

一体なぜ、敏感肌は赤みが出やすいのか、肌の赤みの対策方法とあわせてチェックしていきましょう。

敏感肌に赤みが発生する原因とは?

敏感肌に赤みが発生しやすいのは、肌のバリア機能が低下しているためです。
間違ったスキンケアや外気の乾燥などによってバリア機能が低下すると、花粉やチリなどのちょっとした刺激にも敏感に反応するようになってしまいます。

軽度の炎症が発生することで毛細血管が拡張し、肌が赤く見えるようになるのです。
また、敏感肌が赤くなると、ほてりやかゆみなども同時に起こりやすくなります。

間違ったスキンケアを続けているとさらに赤みの症状が悪化してしまうため、どのようなケアがNGとされているのか、きちんと知っておくことが大切です。

敏感肌の赤みを悪化させるNGスキンケア

・ゴシゴシと強く洗顔する
肌を強くこするような洗顔をすると、角質層が薄くなって肌のバリア機能がどんどんと低下してしまいます。
洗顔回数が多かったり、洗浄力が強い洗顔料を使っている場合も同じようなことが起こるため注意が必要です。

・肌に合わないピーリングケア
毛穴の黒ずみや角質ケアとして人気のピーリングですが、敏感肌には刺激が強すぎる場合があります。
強いピーリングを行ってしまうと、肌が薄くなってバリア機能が低下し、敏感肌の悪化につながることがあるのです。
これと同じように、一見肌に良さそうな毛穴パックなどもバリア機能が低下している肌には刺激が強く、赤みを引き起こす恐れがあるため注意しましょう。

・厚塗りメイク
肌の赤みを隠そうとファンデーションを厚く重ね塗りしていると、肌に負担を与えて赤みを悪化させてしまいます。
また、ファンデーションを厚塗りすると強いクレンジングが必要になるため、これも敏感肌にはダメージとなってしまいます。

敏感肌の赤みの対策方法

・肌への刺激を控える
肌に赤みがあるときには、とにかく刺激を与えないことが大切です。
優しい洗顔と必要最低限の保湿ケアを重視して、肌の回復を促しましょう。

・冷やす
肌を冷やすと毛細血管の活発な流れが抑えられ、赤みやかゆみを和らげることができます。
タオルやガーゼを氷水で冷やし、肌に優しく当ててほてりを取り除いてあげましょう。

・敏感肌用の低刺激化粧品を使う
アルコール成分が使われていたり、粗いスクラブが配合された化粧品を使用してしまうと、敏感肌に刺激が加わって赤みを引き起こす原因になります。
毎日のスキンケアに使用する化粧品は、低刺激の敏感肌用のものを使用しましょう。


敏感肌の赤みの対策方法


敏感肌の赤みを改善するためには、スキンケアの方法だけでなく化粧品に含まれる成分や、メイク方法などにも気を付けなければなりません。
さらに、これとあわせて十分な睡眠や栄養をとることも大切です。
優しいスキンケアをするとともに普段の生活環境も見直して、敏感肌と赤みの改善を図っていきましょう。

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