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優しすぎるくらいが調度いい。敏感肌の方におすすめの入浴法5つ

(2017年8月2日)

優しすぎるくらいが調度いい。敏感肌の方におすすめの入浴法5つ

ちょっとした刺激でも痛みや痒みを感じたり、すぐに赤みやブツブツができてしまったりと、敏感肌の方の悩みはつきません。

敏感肌を改善するためには、保湿などのボディケアや生活習慣の改善が欠かせませんが、実は毎日のバスタイムにも注意点があります。
入浴中に何気なく行っている習慣が、敏感肌を悪化させている可能性があるのです。

そこで今回は、敏感肌にお悩みの方におすすめの入浴法をご紹介いたします。

敏感肌さん必見! 肌に優しい入浴法5つ

1. シャワー&湯船のお湯はぬるめに設定する
熱いお湯をためた湯船に入ると汗が噴き出してスッキリとした気分が味わえますが、これこそが敏感肌にダメージを与えるNG習慣の1つ。
熱いお湯は肌にとって大切な保湿成分を奪い、乾燥肌を引き起こします。

これは、肌のバリア機能を低下させることにもつながるため、敏感肌をより進行させてしまうのです。
入浴中にシャワーを使ったり湯船に浸かったりするときには、お湯の温度をぬるめに設定することを心掛けましょう。

2. 体を洗うときには“手”を使う
敏感肌を守るためには肌を清潔に保つことが大切ですが、あまりにこれを意識しすぎてゴシゴシと強く洗うのもNGです。
ナイロン製の硬いタオルで肌をこすってしまうと、強い摩擦が生じてさらなる痒みやヒリつきが起こる場合があります。

敏感肌をこれ以上悪化させないためにも、体を洗うときには手で優しく洗うようにしましょう。
手が届かない背中などは皮脂が多く分泌される部分でもあるため、柔らかいタオルを使用して洗うのがおすすめです。

3. 顔同様に体を洗うときにも泡を立ててから
顔を洗う際、キメの細かい泡を立ててから行うというのはもはや常識とも言えますが、これは体を洗うときも同じです。
ボディーソープを使って体を洗うときには、泡立てネットなどでたっぷりと泡を作ってから肌の上に乗せていきましょう。
とくに皮脂や汗の分泌が多い、デコルテや脇、背中、手足などを中心に洗い、それ以外の部分は軽く滑らせる程度でOKです。

4. 入浴の最後にはシャワーで体全体を流して
体や髪などを全て洗い終わり、湯船に浸かっていざお風呂をあとにするというときには、必ず最後にシャワーで体を流してあげることも大切なポイントです。
とくに入浴剤などを入れた湯船に浸かった場合、その成分が敏感肌に影響を与えるということも考えられます。
シャンプーやトリートメントなどのすすぎ残しがついていることもあるので、入浴の仕上げとしてシャワーで流してからお風呂を上がる習慣をつけましょう。

5. 入浴後すぐに保湿ケアを
お風呂から上がると、髪を拭いたりパジャマに着替えたりとやることがたくさんありますが、何よりも先に行っておきたいのが肌の保湿です。
お風呂から上がった後すぐから肌の乾燥は始まっています。顔とともに体の保湿ケアも行って、肌の乾燥を防ぎましょう。

敏感肌さん必見! 肌に優しい入浴法5つ

毎日のバスタイムは、疲れた体を癒してリラックスさせてくれる貴重な時間ですが、敏感肌を守るためには、何よりも肌のことを1番に考えて細かいケアを心掛けることが大切です。

これからやってくる夏は、汗や皮脂の分泌が増えたり紫外線からのダメージを受けたりと、敏感肌に厳しいシーズンです。
入浴時に丁寧なケアを取り入れて、健やかで丈夫な肌に育てていきましょう。

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