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「こめかみ」が乾燥するのはなぜ? 4つの原因と対策ケア方法

(2017年7月31日)

「こめかみ」が乾燥するのはなぜ? 4つの原因と対策ケア方法

髪をかきあげたり、ヘアアレンジで髪をまとめたりするとあらわになる“こめかみ”。
自分自身ではあまり意識しないパーツですが、意外にも人の目につきやすい部分でもあります。

そんなこめかみ部分が乾燥してしまうと、かゆみや皮むけを引き起こすこともあり、大きな肌荒れにつながってしまうことも少なくありません。
困ったこめかみの肌トラブルを改善するためにも、乾燥の原因と対策方法をチェックしておきましょう。

“こめかみ”が乾燥する原因とは?

・ストレス
目と耳の間に位置するこめかみは、脳とのつながりが深い部分だといわれています。
そのため、脳に刺激を与えるストレスが溜まるとこめかみ部分にトラブルが発生し、乾燥や皮むけを起こす場合があるのです。
ストレス社会ともいわれている現代では、日常的にストレスや心の疲れを感じやすいですが、美容や健康のためにも極力ストレスを溜めないよう努力することが大切です。

・保湿ケア不足
こめかみは皮脂の分泌量が少ないため、もともと乾燥しやすいパーツです。
しかし、目元や頬などの他のパーツに比べると、髪で隠れていることもあり保湿ケアを欠かしがちなパーツでもあります。
こめかみも他のパーツと同じように丁寧な保湿ケアを行いましょう。

・洗顔時などの摩擦
洗顔やシャンプーをするとき、こめかみをゴシゴシと強く洗っていませんか?
もともと乾燥しがちなこめかみ部分を強く洗いすぎると、さらに肌の乾燥が進んでカサつきや皮むけを招いてしまいます。

・髪の毛や枕などの刺激
こめかみ部分の肌は髪の毛がかかるため、日頃から刺激が加わりやすい部分です。
また、就寝中は枕による摩擦も加わります。
その時々の刺激がこめかみの肌にダメージを与え、乾燥を引き起こすのです。

こめかみの乾燥対策ケア

・頬や目周りと同じようなスキンケアをする
こめかみの乾燥を防ぐためには、目元や頬などと同じように丁寧で優しいスキンケアを行うことが重要です。
洗顔時はゴシゴシとこすらず、肌の上で洗顔料の泡を転がすように優しく洗い上げましょう。
また、洗顔後は1秒でも早い保湿ケアを心掛け、水分と油分を与えてしっとりとした状態を保ってあげることが大切です。

・顔周りの髪はまとめておく
外出中は難しいかもしれませんが、自宅にいるときだけでも顔周りの髪をピンやゴムでまとめて、こめかみへの刺激を減らしましょう。
ヘッドバンドやカチューシャなどで前髪を全部上げておくのがおすすめです。

・ストレスを緩和する
強いストレスはこめかみのトラブルだけでなく、顔全体の肌荒れやニキビまで招いてしまいます。
ストレスを完全に避けることは難しいですが、ときには好きなことをする時間を設けたり、運動などで体を動かしたりして少しずつストレスを解消していきましょう。

・枕カバーの素材に注意する
寝ているときには、無意識に寝返りを打ったり顔の向きを変えたりしてしまいます。
このときに、こめかみに不要な刺激を与えないためにも、枕カバーの素材に注意しましょう。
ザラザラとした化学繊維やタオル地は避けて、コットンやシルク製のツルツルとした枕カバーを使用することをおすすめします。

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こめかみの肌が荒れていると、自分の横顔に自信が持てなくなってしまいます。
360度どこから見ても美しい女性でいるためにも、こめかみまで気を抜かずにデイリーケアを取り組んでいきましょう。

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