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甘くておいしい罠に注意? チョコが原因でニキビができる噂の真相とは

(2017年7月24日)

甘くておいしい罠に注意? チョコが原因でニキビができる噂の真相とは

1粒口に入れると甘さが口の中いっぱいに広がり、とろけるような優しい口当たりが魅力的なチョコレート。
ほんの少しだけと思っていても、1回食べ始めるとなかなかやめられなくなってしまいますよね。

そんな憎くもおいしいチョコレートですが、誰もが一度は「食べ過ぎるとニキビができる」という噂を聞いたことはあるはず。
昔から言われ続けているこの噂ですが、本当にチョコレートが原因でニキビができることはあるのでしょうか。

今回は、この気になる噂の真相について詳しくご紹介していきます。

“チョコを食べるとニキビができる”という噂は嘘!?

「チョコレートを食べるとニキビができる」という噂が気になると、どうしてもチョコレートを食べるときに後ろめたさを感じてしまいますよね。
この有名なチョコレートとニキビの噂ですが、実はこれには根拠がないといわれています。

チョコレートの原料となっているカカオには多くの脂肪分が含まれていますが、「これがニキビの原因になることはない」という結果が数々の大学や研究機関から発表されているのです。
とはいえ、一概にチョコレートがニキビの原因にならないと言い切れないのも事実。

市販されている甘くておいしいチョコレートには、カカオの苦みを緩和させるために砂糖がたくさん使われているため、糖質が高くできています。
糖分の取り過ぎは、皮脂の過剰分泌を促すため、チョコレートの原料であるカカオ自体にはニキビを発生させる原因はないものの、市販されているチョコレートに形を変えるとニキビができることがあるのです。

ニキビを作らずにチョコを食べるためにはどうすればいい?

・高カカオのチョコレートを選ぶ
直接的な原因はなくても、市販のチョコレートにはニキビを引き起こす可能性があることは否定できません。

しかし、ときにはチョコレートを食べたくなるときもありますよね。
そんなときには、カカオの割合が高い甘さ控えめのチョコレートを選ぶのがおすすめです。
先述している通りカカオにも脂質が含まれていますが、この脂質には肌を保湿する働きや皮脂を抑える働きがあります。
もちろん食べ過ぎはNGですが、食べたいのに食べられないというストレスを溜めこむのもよくありません。

毎日のおやつは高カカオチョコレートに切り替えて、ストレスフリーにチョコレートを楽しみましょう。

・肌を清潔にして皮脂の過剰分泌を抑える
チョコレートを食べることでニキビができるのは、チョコレートに含まれる糖分によって皮脂が過剰に分泌され、それが毛穴に詰まって炎症を起こすことが原因です。
そのため、チョコレートを食べたときにはいつもよりも丁寧な洗顔やスキンケアが欠かせません。

とくにTゾーンなどは皮脂の分泌量が多いため、洗顔時には念入りに洗いましょう。
洗顔料をきめ細かく泡立てたら、肌の上にやさしくのせ、クルクルと円を描くようにして洗顔していきます。
顔のすみずみまで洗えたらぬるま湯で丁寧に洗い流し、すぐに保湿ケアに取りかかることもポイントです。
化粧水や乳液をハンドプレスで優しく馴染ませ、しっかりと肌にうるおいを与えましょう。

ニキビを作らずにチョコを食べるためにはどうすればいい?

たくさんのフレーバーがあり、見た目も可愛いチョコレート。
小腹が空いたときのおやつとして、疲れたときのパワーチャージのために、いつもバッグにしのばせているという方も多いでしょう。

おいしいチョコレートを心置きなく食べるためにも、種類の選び方や基本のスキンケアを心掛けて、ニキビを防ぐことが大切です。

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