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大人女子必見! 上品に食事をするための「お箸」のマナー

(2017年7月21日)

大人女子必見! 上品に食事をするための「お箸」のマナー

大人女子なら、お箸を正しく持って食事をするのは当然のマナー。小さなころ、お箸の持ち方や使い方を練習した方も多いのではないでしょうか。

しかしお箸の使い方には、正しい持ち方や食べ物のつまみ方の他にも、数多くのマナーが存在します。
今回は、食事の際に印象をアップする、大人女子が覚えておきたいお箸マナーをご紹介いたします。

割り箸は箸先を横に向けて!

お蕎麦屋さんなどの和食のお店では、袋に入った割り箸が出てくることも多いもの。
皆さんは、割り箸を割るときにお箸を縦に持って割ってはいませんか? 

ついついやってしまいがちな仕草ですが、実はこれはマナー違反。縦に持ってお箸を割ると、力が入り過ぎて腕が隣の人に当たってしまうかもしれません。
割り箸を割るときは、箸先を左に向けて横向きに持ち、上下に引っ張って割るようにしましょう。

また、お箸をこすり合わせてささくれを取るのもマナー違反です。ささくれができてしまったら、指先でつまんで取るようにしてくださいね。

お箸を手に取るときは「三手」で

美しい箸さばきは、お箸を正しい手順で手に取ることから始まります。
片手でお箸を持ち上げるのではなく、両手を使って取り上げるのが正しいマナーです。
お箸を手に取るときは、以下の三手の動作を行いましょう。

1. 箸先を揃え、右手でお箸の中央より右側を持って持ち上げる
2. 左手をお箸の下に添える
3. お箸に沿って右手を右に滑らせ、手首を返して下から受けるように持ち直す

お箸を置くときは、この三手を逆に行って静かに箸置きの上に戻します。
器を持った状態でお箸を手に取るときは、器を左手に持ち、右手で持ち上げたお箸を一度左手の小指と薬指の間に挟んでから持ち直すようにしましょう。

もちろん、器を手に取るときも片手で持ち上げるのはNG。両手を使って持ち上げるのが美しい仕草です。

「渡し箸」に注意

食事中、お茶碗や器の上に箸を置く所作は「渡し箸」と言い、「嫌い箸」や「忌み箸」「禁じ箸」と呼ばれるマナー違反のひとつ。必ず箸置きの上に置くようにしましょう。
箸置きの上に置く際は、箸先の汚れた部分が箸置きに触れないよう、先端を3cmほど出しておくのが正しい置き方です。

箸置きがない場合には、箸袋を折って箸置きを作ったり、お皿の並んでいるお盆(折敷)の左端にかけるように置いたりするのが正解です。
食べ終わったお箸を置く際は、汚れた部分が見えないように箸袋に戻す、懐紙で軽く拭き取といった配慮も忘れないでくださいね。

「渡し箸」に注意

ビジネスシーンでもデートシーンでも、食事の際の美しい所作は女性をより魅力的に見せるもの。
意外と知られていないお箸のマナーをしっかりと覚え、正しくお箸を扱うように習慣づけましょう。

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