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そのカサカサ、ストレスが原因かも? 乾燥肌とストレスの関係とは

(2017年7月12日)

そのカサカサ、ストレスが原因かも? 乾燥肌とストレスの関係とは

毎日丁寧に保湿ケアを行っているのに、なぜだが肌が乾燥気味……とお悩みの方はいませんか?
肌の乾燥を招いてしまう原因は、保湿不足だけではありません。

実は、日々の生活で溜まってしまったストレスの可能性もあるのです。
乾燥肌を改善して健康な状態に導くためには、ストレスと乾燥の関係を把握し、適した対策を行うことが大切です。
今回は、ストレスが肌の乾燥を招く理由と、その対策方法をご紹介いたします。

なぜストレスで肌が乾燥する?

ストレスの多いことで知られる現代社会、家庭や友人関係、職場など、ストレスを感じる機会や場所は数多くあります。
うつ病や胃潰瘍など、ストレスによる影響が引き金となって起こる体の不調も少なくありません。
そんなストレスが与える以下の影響が、肌の乾燥を招く大きな要因となっているのです。

・女性ホルモンの分泌不足
日常で積み重なったストレスは、女性の美容に欠かすことのできないホルモン「エストロゲン」の分泌を減少させてしまいます。
エストロゲンは、肌のハリやツヤを保つ効果のあるホルモン。
ストレスによってエストロゲンが減少することで、肌のうるおいを保つことができなくなってしまうのです。

・ストレスによる体の冷え
ストレスを感じると、体の自律神経のバランスが乱れ、代謝の低下や体の冷えを招いてしまいます。
体の冷えは、肌のターンオーバーを乱す要因の一つ。
ターンオーバーが乱れて古くなった角質が肌に残ってしまえば、せっかくの保湿ケアが上手く浸透せず、肌の水分量低下に繋がることに。
また、肌のバリア機能の低下を招くため、些細な刺激にも敏感に反応して肌荒れを起こしやすくなってしまいます。

ストレスを解消して健康な肌を手に入れるには
肌の乾燥を予防・改善するためには、外側からの保湿ケアだけではなく、ストレスに対抗する内側からのケアも必要になります。
ストレスの原因を取りのぞくことができればベストですが、そうもいきませんよね。
趣味に没頭したり、湯船で体の芯までじっくりと温めたりと、自分に合った方法で心をリラックスさせましょう。

また、生活習慣を見直し、十分な睡眠時間を確保してあげることもストレスの緩和に繋がります。
栄養バランスの良い食事とたっぷりの睡眠で女性ホルモンの分泌を促し、肌のターンオーバーを整えてあげてくださいね。

ストレスによる肌荒れの原因とは?

いかがでしたか?
丁寧な保湿ケアでもなかなか乾燥肌が改善されないという方は、一度普段の生活を振り返ってみてください。
「普段の生活でストレスが溜まっているかも」と心当たりがあれば、ストレスの緩和・解消が、乾燥肌の改善に繋がるかもしれません。

今回ご紹介した対策方法を取り入れ、ストレス解消に努めてくださいね。

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