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毎日のスキンケアに役立てよう! コットンの正しい選び方と使い方

(2017年7月3日)

毎日のスキンケアに役立てよう! コットンの正しい選び方と使い方

化粧水や乳液を肌に塗るときには、手で塗る方法とコットンを使用するという方法があります。
どちらもそれぞれメリットや注意点はありますが、今回クローズアップするのは“コットン”。
コットンを正しく選んできちんと使用することで、スキンケア効果をアップさせ、肌への浸透力をグッと高めることができるのです。

日頃のスキンケアをより効果的にするためにも、今一度肌に優しいコットンの選び方や使い方などを見直していきましょう。

コットンの正しい選び方は?

近頃では、コットンといってもたくさんの種類が販売されています。
売り場にズラッと並んだコットンを見ると、「どれを選べばいいの……?」と迷ってしまうこともあるでしょう。
スキンケアに使用するコットンを選ぶときには、繊維が細かく、柔らかくてなめらかなものを選ぶのがポイントです。

また、天然のコットンを使って作られたものや、内綿に植物由来のレーヨンを使ったものなどもおすすめです。

肌に優しいコットンの使い方は?

コットンを使ってスキンケアを行うときには、コットンの一部に化粧水を含ませるのではなく、全体的にまんべんなく濡らすのがポイントです。
化粧水がコットンの一部にしか染み込んでいない状態で肌の上を滑らせると、コットンの濡れていない部分が肌に当たって刺激になってしまいます。

コットンがひたひたになるように全体を濡らし、肌に優しく使用できるように準備しましょう。

コットンの正しい持ち方をマスターして

正しく使えばスキンケア効果アップが期待できるコットンですが、使い方を間違えると肌荒れや乾燥肌を進行させてしまうこともあるので注意が必要です。
肌を叩くようにコットンを使ったり、ゴシゴシとこすって使ったりすると、肌は荒れやすくなってしまいます。

ポイントは、軽くなでるように押さえる力加減です。
コットンを持つときには中指と薬指の上に乗せて、人差し指と小指で軽く挟みます。

2本の指でコットンを使うことで肌に強い力がかかりにくく、刺激をおさえることができます。

コットンを使った部分ケアのコツ

頬や額にコットンを滑らせるときには、肌を優しく押さえながら撫でるようにして化粧水をしみ込ませていきます。
鼻のラインは皮脂が浮きやすいので、毛穴を引き締めるために軽くパッティングをしましょう。

肌が薄くデリケートな口まわりは、コットンを中指の1本だけで支えながら優しくパッティングしていくと効果的です。
目元の肌はさらにデリケートなので、少しの刺激でもダメージになってしまいます。
コットンを滑らせたりパッティングをしたりせず、化粧水をたっぷりしみ込ませたコットンをまぶたに数秒間乗せてパックのような保湿を行いましょう。

コットンパックを行うときには、コットンを2枚にさいて化粧水をたっぷりとしみ込ませ、肌に密着させるようにそっと置くのがポイントです。

チークやリップのカラーチョイスにも注目を

普段何気なく使っているという方も、日頃は手でのケアが中心になっているという方も、コットンの正しい使い方を知ることで、日頃のスキンケアをより充実させることができます。
肌に優しいコットンの選び方&使い方をマスターして、毎日のスキンケアに役立てていきましょう。

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