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仕事中にも悪化する? 冷房による“夏の乾燥肌”の対策方法って?

(2017年6月30日)

仕事中にも悪化する? 冷房による“夏の乾燥肌”の対策方法って?

通勤中の電車内やショッピング中の建物内など、夏場は冷房がキンキンに効いている場所が多くなります。
とくにオフィス勤めの女性の場合、オフィス内の冷房が効きすぎていて寒さを感じずにはいられないという方も多いでしょう。

オフィスで冷房が効きすぎていると体が冷える原因となり、健康や美容へ大きなダメージを与えます。
女性にとって、体の冷えは決して甘く見てはいけないものなのです。

また、冷房が効きすぎる場所にいると、肌が乾燥してしまうという一面もあります。
肌の乾燥は、肌のかゆみやカサつき、シワなどのトラブルにつながるため注意が必要です。

肌トラブルを避けるためにも、夏の冷房による乾燥肌対策について学んでおきましょう。

夏の乾燥肌は冷房が原因になっている?

湿度も気温も高く、ムシムシとした暑い夏には冷房が必須ですが、あまりに冷房が効きすぎた寒い部屋で長時間過ごしていると肌は乾燥しやすくなります。
冷房は部屋の温度を下げ快適にしてくれますが、同時に水分も奪ってしまうため、肌の角質層からも水分が奪われてしまうのです。

冷房の風に直接当たらなくても、冷房の効いている部屋にいるだけで肌の乾燥が進んでしまうため注意が必要です。
また、冷房によって体が冷えると血行が悪くなってしまい、肌への栄養が十分に行きわたりにくくなります。
冷房によって血行不良や肌の乾燥が進んでしまうと、顔色が悪くなってお疲れ気味に見えたり、肌にかゆみや痛みが生じたりという肌トラブルにもつながるのです。

肌の乾燥を防ぐ朝晩のケア方法

冷房による肌の乾燥を防ぐためには、朝晩の念入りなスキンケアがカギを握っています。
まず、夜のケア時には肌をこすらないよう優しくクレンジングをし、蒸しタオルをしばらく顔に当てて毛穴を開いてから洗顔を行いましょう。

洗顔をしたあとには1秒でも早く保湿ケアを行い、化粧水で肌へのうるおいチャージを行います。
肌にうるおいが十分に浸透したら、クリームや乳液、お気に入りのパックなどでさらに丁寧な保湿を取り入れましょう。

忙しい朝のスキンケアは、時間が足りずに適当になりがちですが、いつもより5分だけでも早く起きて、スキンケアにかける時間を取ることが大切です。
蒸しタオルを肌に当てたあと、しっかりと化粧水や乳液、美容液を浸透させて保湿しておきましょう。
メイクの前の保湿を念入りにしておくことで、時間が経っても肌を乾燥から守ることができます。

また、日中のオフィスで肌の乾燥を感じるときには、1滴程度のオイルやクリームを肌に塗って応急的な保湿ケアを取り入れるのもおすすめです。

体の内側からも乾燥を防いで

乾燥肌を防ぐためには、体の内側からのケアも大切です。
日中には常にミネラルウォーターなどを携帯し、こまめな水分補給を心掛けて体の乾きを防ぎましょう。
こまめな水分補給で体内の乾きを防いでいたら肌質も改善してきたというケースは多いものです。

さらに、栄養バランスの良い食事を意識することや、夜はしっかりと眠ることも肌荒れ改善につながります。
夏バテなどから食欲が低下して不摂生になることもありますが、肌のためにもできるだけ規則正しい生活へと改善していきましょう。

チークやリップのカラーチョイスにも注目を

屋外に出るとムシムシとした暑さと不快感が攻撃してくる上に、室内に入ると冷房による寒さを感じるという夏の時期は、体調や美容のバランスが崩れやすいもの。
肌の外側と内側の両方から美容へのアプローチをして、夏の肌を守りましょう。

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