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素肌のよさを生かす。イエローベース肌の方におすすめのメイク術

(2017年6月28日)

素肌のよさを生かす。イエローベース肌の方におすすめのメイク術

大人の女性にとって、肌や顔のパーツを引き立てるためのメイクは、毎日の生活になくてはならないものでもあり、マナーの1つでもあります。
ファッションや気分に合わせてメイクを変えたり、トレンドを取り入れてみたりと、日々のメイクを楽しんでいる方も多いでしょう。

そんな楽しいメイクを今よりももっと自分に合ったものにするためには、自身の肌の色に注目することが大切です。
今回は“イエロー肌ベース”の方に向けて、おすすめのメイク方法をご紹介いたします。

イエローベース肌の特徴とは?

肌のタイプには大きく分けて“ブルーベース肌”と“イエローベース肌”の2つの種類があります。
自分がどちら寄りの肌なのか分からないという方は、まず手首などの血管を見てみましょう。
血管が緑っぽく見える方はイエローベース肌寄り、青白く見えるという方はブルーベース肌寄りといえます。

また、日焼けをしたときに小麦色になりやすい方はイエローベース肌、赤くなりやすいという方はブルーベース肌という判断方法もあります。
やや黄みがかった色味が特徴的なイエローベース肌は、健康的な地肌の色を生かしてヘルシーに見せるメイク方法がおすすめです。

イエローベース肌に似合うベースメイクのカラーは?

イエローベース肌の方がベースメイクをするときには、ベージュ系やベージュオークル系の色をチョイスするのが◎
無理に白く見せようとして、ピンクオークル系などのアイテムを選んでしまうと、顔だけが白く浮いて不自然な印象に仕上がってしまいます。

化粧下地やファンデーションといったベースメイクのアイテムは、首の色とあまり差が出ないことを意識して、ベージュ・ベージュオークル系の色を選びましょう。
また、年齢とともに気になり始める肌のくすみや色ムラをカバーするときには、イエロー系やオレンジ系のコントロールカラーを使うのがおすすめです。

イエローベース肌に合うアイメイクのカラー

イエローベース肌の方に似合うアイメイクのカラーは、暖色やアースカラーなど。
ベージュやブラウン、オリーブといったアースカラーをベースに使えば、落ち着つきのある女性らしさを引き出すことができます。

ビジネスシーンなどのフォーマルな場では、ブラウン系で自然な陰影を出したメイクに、休日のお出掛けやデートシーンなどでカジュアルに仕上げたいときには、オレンジやオリーブ系を使うのがおすすめです。

また、パーティーシーンなどで華やかさをプラスしたいときには、ゴールド系をチョイスするのも◎
ゴールド系の色は肌馴染が良いため、意外にも肌馴染が良くナチュラルに取り入れることができます。

チークやリップのカラーチョイスにも注目を

イエローベース肌の方におすすめのチークやリップカラーは、オレンジやサーモンピンク、コーラルピンクなどの暖かみを感じるカラーです。
オレンジ系を取り入れるとより健康的なイメージに、サーモンピンクやコーラルピンクを選ぶと可憐な女性らしさを醸し出すことができます。

また、メイク全体をスッキリとまとめるためには、チークとリップを同系色にするのもポイントの1つ。
チークとリップを新しくそろえるときには、2つのアイテムを同時に購入するといいでしょう。

チークやリップのカラーチョイスにも注目を

メイク上手な女性を演じるためには、自分の肌タイプを生かしてあげることが大切です。
イエローベース肌の健康的で明るいイメージをさらに引き立てるようなメイクを心掛けて、今よりももっと魅力的な女性を目指しましょう。

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