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敏感肌は食事にも左右される! デリケートな肌に良い食事&悪い食事

(2017年6月26日)

敏感肌は食事にも左右される! デリケートな肌に良い食事&悪い食事

敏感肌のために良い食事とは?

・ビタミン類の多い食事
ビタミン類は肌のターンオーバーを整えたり、肌荒れの炎症を抑えるような働きがあるため、敏感肌の改善や予防に役立ちます。
とくに肌の再生を促すビタミンA、コラーゲンの生成を助けるビタミンC、肌細胞に活力を与えるビタミンEをバランス良く補給することが大切です。

〜ビタミン類の多い食材〜
・ビタミンA………レバー、うなぎ、チーズ、卵、にんじんなど
・ビタミンC………ブロッコリー、芽キャベツ、柑橘類、いちご、イモ類など
・ビタミンE………うなぎ、たらこ、アボカド、かぼちゃ、ナッツ類など
・タンパク質を十分にとれる食事

肌の主成分はタンパク質なので、タンパク質の摂取量が減ると肌質も悪化してしまいます。
また、タンパク質が不足すると肌の潤いを保つセラミドも減少し、バリア機能が低下してしまうのです。
タンパク質は肉や魚、大豆製品、卵、乳製品などに多く含まれているため、毎日の献立に取り入れましょう。

敏感肌に悪い食事とは?

敏感肌に悪い食事とは?

・糖質や脂質に偏った食事
ラーメンなどの炭水化物や、ケーキなどの甘いものは糖質や脂質が多く、栄養バランスがあまり良くありません。
このような食べ物ばかりを好んで食べ続け、偏食になってしまうと肌の代謝に必要なビタミンやミネラル、タンパク質が不足してしまい、敏感肌の悪化を招いてしまいます。
週に1度程度のご褒美として食べる程度に留め、糖質や脂質の取り過ぎには注意しましょう。

・加工食品のとりすぎ
トランス脂肪酸などの人工添加物が多い加工食品にも要注意です。
加工食品を食べすぎると血中の悪玉コレステロールが増えて内臓に負担がかかり、体と肌の両方の健康を損ねてしまいます。
一人暮らしや毎日が忙しい方は、どうしても加工食品に頼りがちですが、なるべく自炊を心掛けましょう。

・アルコールやカフェインのとりすぎ
アルコールやカフェインをとりすぎると、ビタミンやミネラル、水分などが体外に排出されてしまいます。
適量を守れば問題ありませんが、過剰摂取は肌荒れや乾燥肌の悪化を招くので注意が必要です。

・冷たいもののとりすぎ
夏場には冷たい食べ物や飲み物がおいしく感じられますが、アイスなどの冷たいものばかりを食べていると血行が悪くなり、肌への栄養供給を滞らせます。
血行不良になると、肌の再生に必要な酸素や栄養素が行き渡らなくなり、敏感肌の原因になってしまうのです。
たとえビタミン類の豊富な野菜でも、生のままで食べすぎると体の冷えを招くこともあるので、サラダだけでなく温野菜も食べるようにしてください。

いくら洗顔や保湿ケアを念入りに行っていても、日頃の食事の質が低下していては、肌の健やかさを保つことができません。
1日3回の食事は、体にとって一番基本的な部分です。
敏感肌を改善・予防するためにも、栄養バランスの良い健康的な食事を心掛けましょう。

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