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旬の食材を楽しもう! 6月に植えて夏に食べる家庭菜園野菜5つ

(2017年6月23日)

旬の食材を楽しもう! 6月に植えて夏に食べる家庭菜園野菜5つ

自分の手で世話をして育て上げた野菜は、特別おいしく感じる上に安心して食べることができるのが嬉しいポイントです。
最近では、趣味や息抜きの1つとして家庭菜園に励む人も多く、家庭菜園の緑が庭やベランダをオシャレに彩ってくれるという面からも人気となっています。

そんな大注目の家庭菜園に取り組むのなら、6月のシーズンに始めるのがぴったり。
6月に植え付けた野菜は梅雨の時期を経て、暑い夏や初秋の時期においしい野菜を実らせてくれます。
今回は、家庭菜園ビギナーでも気軽に育てられるおすすめの野菜を5つご紹介いたします。

家庭菜園ビギナーにもおすすめ“家庭菜園用野菜”厳選5つ

1. ほろにがい味が食欲をそそる「ゴーヤ(ニガウリ)」
ゴーヤは6月初旬までに植え付けて近くにネットを張っておけば、どんどんとツルが伸びていき、盛夏には日よけのグリーンカーテンができるほど大きく成長する野菜。
手間を掛けなくても簡単に育ってくれるので、家庭菜園ビギナーでも失敗しにくいのが嬉しいポイントです。
ゴーヤには、ビタミンAやビタミンC、カリウムなどの栄養が豊富に含まれているので、美容にはもちろん、夏バテ対策としても積極的に取り入れたい野菜です。

2. 料理メニューがたくさん!「小松菜」
炒め物やスープ、温野菜サラダなど幅広い料理に使うことができる小松菜も、家庭菜園で育てるのにおすすめの野菜の1つ。
小松菜はどんな環境下でも育ちやすいのが特徴で、6月に種をまいて時々水やりをしておけば、盛夏にはおいしく食べることができます。
プランターで育てても草丈がどんどん伸びるので、畑がなくてもベランダで手軽に育てられます。葉の高さが20cmを超えたら収穫しましょう。

3. 秋口までのお楽しみ「サツマイモ」
「イモ類は難しいかな?」と思われがちですが、サツマイモは一度植え付けてしまえばその後の手間がかからない嬉しい野菜。
深型のプランターと腐葉土を用意し、サツマイモのツル部分である挿し穂(差し苗)を土に水平になるよう植え付けていきます。
1週間ほど水やりをして根が付いたら、あとは水やりをせず自然に降る雨に任せましょう。
秋口にはホクホクおいしいサツマイモを収穫することができますよ。

4. 大量収穫も夢じゃない「シシトウ」
正式には「獅子唐辛子」と呼ぶシシトウは、ビタミンやカロチンを多く含む野菜。
シシトウを家庭菜園で初めて育てるのなら、6月に苗を購入して植え付ければ失敗も少なくお手軽です。
シシトウは辛味があるため害虫に強いのが特徴で、夏になると次々に実をつけてくれます。
1株植えて手入れや水やりをきちんと行えば、100個以上のシシトウを収穫することができるでしょう。

5. 夏にたくさん食べたい「オクラ」
栄養満点で夏バテ防止としてもぜひ食べておきたいオクラも、6月に種まきをすれば夏の収穫に間に合います。
種を購入したらプランターに撒く前に、1日水につけておくと発芽しやすくなります。

葉が茂ってきたら、実に栄養を届けやすくするために下のほうの葉を落とし、実が育つのを待ちましょう。
実が大きく育ちすぎてしまうと硬くなって食べにくくなってしまうので、7〜8cmのところで収穫するのがおすすめです。

家庭菜園ビギナーにもおすすめ“家庭菜園用野菜”厳選5つ

春先の植え付け時期を逃してしまっても、6月からのスタートで十分な量が収穫できます。
お気に入りの野菜を家庭菜園で育てて、旬の野菜をよりおいしくいただきましょう。

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