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30代は敏感肌に変化しやすい? その5つの理由と対策方法とは

(2017年6月19日)

30代は敏感肌に変化しやすい? その5つの理由と対策方法とは

30代に突入し、いわゆる大人女子世代になった女性の中には、「急に肌質が変化して敏感肌になってしまった」と悩む方が意外と多くいらっしゃいます。
30代は“お肌の曲がり角”を迎える時期だといわれていますが、一体なぜ肌質が変化してしまうのでしょうか?
年齢と敏感肌にはどんな関係があるのか、対策方法とあわせてご紹介いたします。

30代になってから敏感肌に変化してしまう理由とは?

・加齢による乾燥肌の悪化
肌の水分量は、年を重ねるとともに減っていきます。
加齢によって乾燥肌が進行すると、肌を守るためのバリア機能が低下して敏感肌になってしまうのです。

・保湿不足
加齢とともに肌が乾燥していくことに対し、ふさわしいケアができていないことも敏感肌を招く原因の1つです。
20代の頃と同じように洗浄力の強い洗顔料を使ったり、さっぱり系の化粧品を使い続けていると、保湿不足によって肌のバリア機能が保てなくなってしまいます。

・ホルモンバランスの変化
体内のホルモンバランスの変化も肌質を変化させる原因になります。
女性ホルモンの1つであるエストロゲンは、健やかな肌をキープするために欠かせないホルモン。
しかし、エストロゲンの分泌量は30代頃から減少してしまうため、それに伴って敏感肌を招きやすくなります。

・ストレスや生活習慣の乱れ
30代の女性は仕事や家事によるストレスが増加したり、日々の忙しさから睡眠不足になりがちです。
すると自律神経やホルモンバランスに悪影響を及ぼし、肌質も安定しなくなります。

・冷え、血行不良
30代になって仕事や家事に時間が取られるようになると、運動不足になったりホルモンバランスが崩れたりして、体が冷えやすくなります。
冷えを放置していると肌に十分な栄養が行き渡らなくなるため、肌のコンディションを低下させてしまいます。

30代からの敏感肌対策スキンケア

・肌をできるだけこすらない
肌をこするとバリア機能が低下して、ますます敏感になってしまいます。
洗顔中やスキンケア中はもちろん、メイク中などにも注意をして、肌を刺激せず優しく触れるようにしましょう。

・十分に保湿する
加齢に伴う乾燥肌を和らげるためには、やはり十分に保湿ケアを行うことが大切です。
とくに洗顔後や入浴後にはなるべく早く保湿ケアを行うように心掛け、ハンドプレスなどを取り入れるのがおすすめ。
顔全体を手のひらで優しく包み込み、じっくりと肌を癒すようなイメージで保湿していきましょう。
また、とくに敏感になりやすい目元や口元は、専用のクリームなどを取り入れると◎ 朝晩としっかり保湿ケアを行って、敏感肌改善を目指しましょう。

・生活習慣を見直す
肌質を改善するためには、スキンケアだけでなく生活習慣を見直すことも大切です。
ストレスを溜めないためにもしっかり睡眠をとり、適切な運動や入浴で体を温め、血行を促すことで、体の中から敏感肌にアプローチすることができます。

30代からの敏感肌対策スキンケア

キャリアが積み上げられてきて役職についたり、リーダーに抜擢されたりと仕事が充実してくる30代。

また、その一方で結婚や出産、育児などのプライベートなイベントも多くなります。
人生の中でもとくに多忙といえる30代ですが、毎日の忙しさや疲れなどに負けて、スキンケアをサボり気味になっていると、あっという間に肌はボロボロになってしまいます。

いつまでもイキイキとした肌をキープするためにも、年齢と肌の関係をしっかりと受け入れて30代らしいスキンケアを取り入れていきましょう。

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