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アラサー女子必見! スマートさを演出する大人の基本ワインマナー

(2017年6月2日)

アラサー女子必見! スマートさを演出する大人の基本ワインマナー

大人の女性になるにつれ、仕事でもプライベートでも、少し値の張るフレンチやイタリアンのお店に行く機会が増えてきますよね。
美味しいお酒と料理を楽しみながらのおしゃべりは、大人だからこそ味わえる特別な時間です。

しかし、レストランで“ワイン”を頼むのは、どこか緊張する……と感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、レストランでの仕草をスマートにする、大人の女性が覚えておきたいワインマナーについてご紹介いたします。

これだけは絶対に覚えておきたいワインマナーの基本!

赤・白・ロゼの3つの種類に、数え切れないほどの銘柄があるワイン。
使用されるぶどうの品種や作られた年によって風味が異なるため、それらを把握しておくのはなかなかの難易度です。
味や知識についてはソムリエにお任せして、仕草に関するマナーだけでも知っておけば、エレガントさを演出することができますよ。

レストランでワインを楽しむときは、以下の3つのマナーを意識してみましょう。

・乾杯ではグラスを合わせない
居酒屋でビールやチューハイを飲む際は、「乾杯」の声に合わせてグラス同士を合わせるのが常識ですよね。
しかし、ワイングラスは薄く繊細なため、グラス同士をぶつけてしまうと、衝撃で割れてしまう可能性があります。
特に、少し値の張るレストランなどでは、高価なグラスが使われていることが多いもの。
ワイングラスを胸〜首あたりにまで持ち上げ、相手の目をみて「乾杯」というのがマナーです。

・ワインを注ぐのはスタッフか男性にお任せして
「お酌」の文化が広く浸透している日本では、食事相手のグラスが空いていたら、ついついお酒を注ぎたくなってしまうという方が多いもの。
しかし、ワインの場合、基本的にはお店の方にお任せするのがマナーです。
レストランでは、グラスが空いていればスタッフが気付いてワインを注ぎにきてくれます。

また、欧米では女性が男性にお酒を注ぐことはほとんどありません。そのため、自分たちでワインを注ぐ必要のあるカジュアルなレストランの場合は、できるだけ男性にお任せするようにしましょう。
ワインを注いでもらう際は、グラスを持ち上げず、テーブルに置いたまま注いでもらうようにしてくださいね。

・グラスにべったりとついた口紅に注意!
リップメイクをバッチリした状態で食事をしてしまえば、グラスやフォークには確実に口紅の跡が残ってしまいますよね。
ワインをいただいた後のグラスに、口紅がべったりと残ってしまうのは見苦しいもの。
食事の前には、ティッシュなどで唇を押さえて軽くリップオフしておくのがマナーとされています。

それでもグラスについてしまった場合には、指でサッとグラスを拭い、指についた口紅をナプキンやハンカチの目立たない位置で拭き取るようにしましょう。

ストレスによる肌荒れの原因とは?

格式ばったお店や少し値の張るお店を訪れる際は、どうしても緊張してしまいがちですよね。
しかし、せっかく良いお店で食事をするなら、自身もその格に見合った振る舞いをしたいもの。

今回ご紹介した基本のワインマナーを参考に、仕草までエレガントな大人の女性を演出してみてくださいね。

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