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ケア方法も異なる? 「敏感肌」の種類やそれぞれの症状

(2017年5月31日)

ケア方法も異なる? 「敏感肌」の種類やそれぞれの症状

敏感肌とは、肌のバリア機能が低下して刺激に弱くなり、肌荒れやかぶれ、かゆみやほてりといった症状を起こしやすい状態のことを指します。 しかし、一口に敏感肌と言ってもその種類は幅広く、それぞれの症状に合わせた対策が必要になってくるのです。 今回は、自分の敏感肌の原因を見極めるために覚えておきたい「敏感肌の種類」をご紹介します。

ストレスによる肌荒れの原因とは?

ストレスは自律神経のバランスを崩す主な原因のひとつです。
自律神経の働きが低下してしまうと、心身のリラックスや疲労回復のために働く「副交感神経」と、興奮や緊張を司る「交感神経」のバランスが取れなくなってしまいます。

自律神経と女性ホルモンのバランスはお互いに影響しあっているため、ストレスによって自律神経のバランスが崩れることで、肌を美しく保つ女性ホルモンのバランスも崩れてしまうのです。
またストレスは、腸内の悪玉菌の増加を招き、腸内環境を悪化させしてしまうことも。
内環境が乱れると、肌の健康を支えるビタミンB群の合成が滞ってしまいます。

・乾燥による敏感肌
本来肌には適度な量の皮脂が存在していて、外部の刺激から肌を守るバリア機能をはたしています。
そのため、乾燥によって肌の奥からうるおいが失われると、バリア機能も弱まってしまうことに。
敏感肌なうえ、普段から肌がカサカサと乾燥しやすいと感じている方は、徹底的な保湿ケアを心がけてみてください。
乾燥肌に良いとされているセラミド配合化粧品などを使うことで、乾燥肌・敏感肌が改善に向かうかもしれません。

・オイリー肌による敏感肌
乾燥肌とは逆に、皮脂分泌が多すぎてバリア機能のバランスが崩れ、敏感肌になってしまうケースも。
肌に皮脂が溜まりやすい人は、余分な油分を取り除いたうえで、あらためて十分なうるおいを補ってあげることが大切です。
皮脂が過剰に出ている要因は肌の水分量が不足している点にもあるので、すっきりさせたいからといって洗顔だけでスキンケアを終わらせず、きちんと保湿まで取り組むことを忘れずにこころがけましょう。

・ストレスが原因の敏感肌
睡眠不足や疲れ、ホルモンバランスの変化といった心身のストレスが原因で敏感肌になってしまうケースも少なくありません。
この場合、可能な限りストレス源を排除し、心身の不調を改善してあげることが大切です。
リラックスして過ごせる環境を作り、心と体を癒してあげましょう。

・加齢が原因の敏感肌
私たちの肌は、年齢を重ねるごとに機能が低下していきます。
若い頃はスキンケアを怠ってもなんてことなかったのに、肌の悩みが増えてきてしまったという女性は多いもの。
加齢が原因となっている敏感肌は、年齢とともに乱れがちな肌のターンオーバーのバランスを整え、肌の老化を食い止めましょう。

・生まれつきの肌質やアレルギーなどによる敏感肌
小さい頃からかぶれやアトピーが出やすかったり、アレルギーがあったりという人は、遺伝的要因による敏感肌かもしれません。
肌が弱いと感じている人は、刺激の少ないスキンケアアイテムを意識的に選んでみて。
肌荒れがずっと続く場合や、程度が重いという場合には医師に相談したほうが良いでしょう。

ストレスによる肌荒れの原因とは?

いかがでしたか? 敏感肌とひとことで言っても、その症状や原因はさまざまです。
まずは自分の敏感肌の原因を知り、自分に合った対策方法で肌質を改善させていきましょう。

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