ナチュラグラッセリニューアル記念キャンペーン

ホーム コラム一覧 コラム

コラム一覧

ブランド

コラム

ストレスが原因で敏感肌になる? その理由と対処法とは

(2017年5月29日)

ストレスが原因で敏感肌になる? その理由と対処法とは

仕事やプライベートの忙しさに追われてイライラすることが増えたとき、なぜか肌荒れしてしまうという女性は多いもの。

一体どのような理由で、ストレスが肌荒れを引き起こしてしまうのでしょうか?
気になるそのメカニズムと、予防のための対策方法をご紹介します。

ストレスによる肌荒れの原因とは?

ストレスは自律神経のバランスを崩す主な原因のひとつです。
自律神経の働きが低下してしまうと、心身のリラックスや疲労回復のために働く「副交感神経」と、興奮や緊張を司る「交感神経」のバランスが取れなくなってしまいます。

自律神経と女性ホルモンのバランスはお互いに影響しあっているため、ストレスによって自律神経のバランスが崩れることで、肌を美しく保つ女性ホルモンのバランスも崩れてしまうのです。
またストレスは、腸内の悪玉菌の増加を招き、腸内環境を悪化させしてしまうことも。
内環境が乱れると、肌の健康を支えるビタミンB群の合成が滞ってしまいます。

ストレスによって敏感肌が悪化してしまう?

イライラや疲れ、悩みや不安といった内面のストレスに加え、睡眠不足や栄養の偏り、冷えや紫外線ダメージといった外的要因も体へのストレスとなって蓄積されていきます。
ストレスによってバリア機能が衰えれば、肌は少しの刺激にも敏感になってしまうもの。

そのため、ストレスが溜まることで紫外線や乾燥といった刺激に対して過剰に反応する敏感肌となり、かゆみや赤み、シミやシワといったさまざまなダメージを引き起こしてしまうようになるのです。
敏感肌を放置していると免疫力がどんどん低下してしまうため、肌荒れをさらに悪化させてしまう可能性も。

ストレスによる敏感肌を改善するスキンケアは?

生理前のニキビを防ぐためのスキンケア方法

ストレスが原因となって起こる敏感肌は、バリア機能の低下によって水分や油分が失われてしまった状態。
肌に負担をかけてしまうピーリングなどは避け、できるだけ肌をいたわることが大切です。

肌への刺激が少ないシンプルな成分のスキンケア用品を選んで、丁寧にケアしてあげましょう。
また、保湿ケアに加えて、日焼け止めなどによる紫外線対策を徹底することもポイントです。

ストレスによる肌荒れを予防するためには、ストレスを溜め込まない生活を意識することが重要です。
日々の食生活に気をつけ、良質な睡眠を取って心身のストレスを軽減してあげましょう。

また、趣味や軽い運動で息抜きをするのも効果的です。
ストレスが溜まりすぎてしまう生活自体を見直すことで、敏感肌も自然と改善していくものですよ。

ページの一番上へ