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インナードライ肌が引き起こす影響と予防スキンケア

(2017年5月22日)

インナードライ肌が引き起こす影響と予防スキンケア

「洗顔をしても、あぶら取り紙をしても皮脂の分泌が止まらない」「テカり過ぎてメイクがすぐに崩れてしまう」このようなお悩みを持つ女性は多いのではないでしょうか。
肌がベタつく、テカるなどのトラブルがある場合、真っ先に思いつく肌質といえば皮脂が過剰分泌してしまうオイリー肌ですが、実は乾燥によって皮脂が分泌される「インナードライ肌」になっているかもしれません。

知らず知らずのうちに陥っていて、自覚しにくいインナードライ肌。
一体どんな影響があって、どのようにスキンケアをすればいいのかをご紹介いたします。

インナードライ肌になってしまう原因とは?

肌の表面は皮脂が浮かんでテカテカとしているのに対し、肌の内部は水分不足でカサカサに乾燥しているというのがインナードライ肌の特徴です。
この原因は、スキンケア不足や誤ったケアによって起こる肌の乾燥。

皮脂が分泌されていることだけに注目をして、こまめな洗顔や皮脂ケアを行ってしまうと、肌の乾燥が進行してしまいます。
そして、その乾燥状態をカバーしようと肌はさらに皮脂を分泌するため、オイリーと乾燥の悪循環ができ上がってしまうのです。

また、これ以外にも季節的な空気の乾燥や冷暖房による乾燥、生活習慣の乱れ、ストレスなどもインナードライ肌を引き起こす原因となります。

インナードライ肌になるとどんな影響が出るの?

皮脂と乾燥の2つの悩みを持ち合わせているインナードライ肌ですが、この状態が続いてしまうと肌にはさまざまな影響が及んでしまいます。
皮脂が過剰分泌しているため、ニキビや毛穴の開きが目立つことはもちろん、乾燥の影響もありシワやくすみ、ハリの低下なども引き起こされてしまうのです。

そして、肌の内側が乾燥しているということは、ターンオーバーも乱れやすくなっているということ。
ターンオーバーが乱れてしまうと、肌トラブルが起きやすくなって改善しにくくなるというデメリットが多くなります。

こういったトラブルを防ぐためには、インナードライ肌を防ぐケアを行うことが大切です。

インナードライ肌に最適なスキンケア方法とは?

インナードライ肌に最適なスキンケア方法とは?

肌質を改善するためには、規則正しい生活習慣や食生活が欠かせませんが、これ以外に重要になるのが保湿ケアです。
インナードライ肌の場合、一見肌がうるおっているように見えるため保湿ケアを怠りがちですが、目に見えない部分は水分不足のカサカサ状態。
この状態から肌を救ってあげるためには、丁寧な保湿ケアで水分を補ってあげることが大切です。

このとき、ただ肌に化粧水を馴染ませるだけではなく、ハンドプレスを取り入れてじっくりと肌を押さえてあげるのがポイント。
洗顔後や入浴後にはしっかりと保湿ケアを行いましょう。

また、分泌された皮脂をこまめに取り過ぎているようなケアはNG。洗顔やあぶら取り紙などでこまめに皮脂を取り過ぎてしまうと、余計に皮脂が分泌されてさらなるテカリを招いてしまいます。
日中にテカリが気になるときにはティッシュなどで軽くオフする程度にとどめ、洗顔も朝晩の1日2回までを目安にしましょう。

インナードライ肌は自覚しにくいため、「ずっと誤ったケアをしていた!」ということもよく起こります。
健やかな肌をキープするためにも、普段から肌の調子や状態を細かくチェックして、適切なスキンケアを行っていきましょう。

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