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顔の片側にだけニキビが集中してしまう原因とは?

(2017年5月12日)

顔の片側にだけニキビが集中してしまう原因とは?

気が付くと頬や顎周りなどにポツポツとできているニキビ。

気になって鏡でよく見てみると、顔の右半分だけあるいは左半分だけに集中しているということはありませんか?
もし、これに当てはまる場合には、普段の何気ない生活習慣や癖がニキビの原因となっていることが考えられます。

一度できるとくり返しやすく、治りにくくて跡も残りやすいという大人ニキビ。
ニキビゼロのお肌を目指すためには、今あるニキビを治すと共にこれ以上新しいニキビを作らせないようにすることが大切です。
なぜ片側にだけニキビができてしまうのか、その詳しい原因と片側ニキビを防ぐためのポイントをご紹介いたします。

顔の片側にだけニキビができてしまう原因とは?

「テレビを見ているときなど、気が付くと頬杖をついている」「いつも同じ髪型で顔の片側にだけ髪がくっついている」「枕カバーの取り替えを最後にいつしたのか覚えていない」 このような習慣や癖に心当たりのある方は要注意。
実は、これらの行動はすべてニキビを作る原因となるものです。

そもそもニキビとは、過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まり、炎症を起こすことでできるもの。
頬杖や髪で刺激されたりすると、その際の摩擦によってお肌が固くなって毛穴に皮脂が詰まりやすくなり、ニキビができてしまうのです。
また、枕カバーを長い間取り替えておらず、寝るときの体勢は横向きが多いというのもニキビを作る原因の1つです。

汚れが目に見えにくいため普段は意識しづらいですが、寝ている間に分泌されている汗や皮脂、またそれを餌として繁殖するダニ、ホコリなど枕カバーには意外にも汚れがついています。
そんなカバーに顔を直接つけて寝てしまえばお肌に汚れがうつってニキビへと発展してしまうことは一目瞭然。
とくに女性の場合、ダメだと分かっていても疲れているとメイクや整髪料をつけたまま寝てしまうこともあるでしょう。
しかし、これも枕カバーを汚す原因につながります。

片側だけのニキビを治すためには、生活習慣や癖などの根本的な部分から見直すことが重要です。

顔の片側ニキビを防ぐケアポイント

・頬杖や顔に触る癖をやめる
無意識のうちにやってしまいがちな頬杖ですが、ニキビ予防のためには顔に手が触れないよう意識をすることが大切です。
さまざまな物を触ったり持ったりする手は、自分が思っている以上に汚れているもの。
テレビを見るときやPC作業をしているとき、読書中など1日を通して頬杖をしないように気をつけておくことが大切です。

・顔に髪がつかないヘアスタイルにチェンジする
髪には意外にも雑菌やホコリなどの汚れがついています。それがお肌についてしまうとニキビへと発展してしまうことは想像がつきますよね。
さらに、髪の毛がお肌に当たるとそれ自体が刺激となりニキビ発生の原因になりかねません。
オールバックのポニーテールやハーフアップ、前髪の編み込みなど髪が顔にかからないヘアスタイルを楽しみましょう。

・枕カバーをこまめに交換する
汚れがつきやすい枕カバーはこまめに交換して、清潔な状態をキープしておくことが大切です。
枕カバーの交換が面倒だという場合には、上からタオルを敷いてそのタオルを取り替えるという方法がおすすめです。

顔の片側ニキビを防ぐケアポイント

ニキビを防ぐためには、食生活や睡眠不足の改善などの基本的なことはもちろんですが、それに加えて今回ご紹介した習慣や癖を直していく努力も必要です。 トラブルゼロの健やか肌を目指して、ニキビ予防のケアを行っていきましょう。

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