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30代女性の乾燥肌の原因とスキンケアポイント

(2017年5月10日)

「30代になった今、20代の頃と比べるとお肌の衰えを感じる」という女性は多いもの。
もちろん、お肌に対するお悩みは人それぞれ異なりますが、30代の女性がとくに気を付けたいのがお肌の乾燥です。
乾燥肌になるとシワやシミだけでなく、たるみやくすみなどの肌トラブルも起こりやすくなります。そのため、30代のお肌には乾燥対策が欠かせません。
乾燥を防ぐスキンケアをしっかりと行って、30代のお肌を守っていきましょう。

今回は、30代のお肌におすすめの乾燥を防ぐスキンケアとあわせて、なぜ30代のお肌が乾燥しやすくなるのか、その原因についてもご紹介いたします。

30代のお肌が乾燥しやすい原因は?

特別なケアをしなくてもお肌にみずみずしいうるおいがキープされていた10代。
肌トラブルなどは増えてきても、日常的なケアをしていればお肌のキメが整っていた20代。
しかし30代になるとこれまでの常識が通用しなくなり、お手軽手抜きケアや日常的なスキンケアだけではお肌のうるおいキープに十分とはいえなくなってしまいます。
お肌のうるおいは30代になると次第に減少し、水分だけでなくコラーゲンやセラミドなどの成分も少なくなっていきます。

これは年を重ねることで起こるホルモンバランスの変化や、日々の疲れやストレスなどによっても引き起こされるもの。
30代に突入すると出産を経験したり、仕事では責任ある立場になる方も多く、心身ともに大きな負担がかかります。
こういった環境の変化も、乾燥肌の原因として見逃せないポイントになるのです。

また、30代の乾燥肌はシワやシミなど、肌トラブルへと発展するスピードが速いという一面もあります。
乾燥を少し放置しただけで、気が付いたときにはほうれい線ができ、顔色もくすんで手遅れに…… ということにもなりかねません。

乾燥肌からの肌トラブルを引き起こさせないためには、乾燥を感じる前にしっかりと保湿ケアを行うことが大切です。

乾燥肌対策のスキンケアポイントとは?

30代からの保湿ケアとして大切なことは、「優しく洗うこと」「高保湿力のスキンケアグッズを使うこと」「時間をかけて丁寧にケアを行うこと」の3つ。
乾燥肌には摩擦による刺激は大きなダメージにつながるものです。そのため、クレンジングや洗顔、保湿ケアの際にはとにかくこすらずに優しく行うことが大切です。

とくに洗顔はついゴシゴシと洗ってしまいがちですが、たっぷりの泡でお肌を包み込むようにして洗いましょう。
手とお肌の間に泡のクッションがはさまっていて、それを転がしているようなイメージで洗顔すると優しく洗い上げることができます。

また、洗顔後はなるべく時間をあけずに保湿ケアに取り組むこともポイントの1つ。お風呂上りや洗顔後はお肌が乾燥しやすいタイミングです。
お肌から水分が奪われてしまう前に保湿ケアを行って、うるおいを閉じ込めていきましょう。
高保湿力のスキンケアグッズを適量手に取ってお肌に塗り、その後両手の手のひらでお肌を優しくおさえます。
塗るときにはペチペチと叩いたり、手でこすったりしないように注意してください。

若い頃にはお肌のトラブルに無縁だったという方も、30代になったらいち早く乾燥を防ぐ保湿ケアを行うことが大切です。
先回りのスキンケアで、いつまでも美しくいきいきとした姿をキープしていきましょう。

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