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ビジネスシーンで活躍! 会食でのファッションマナー講座

(2017年4月17日)

キャリアや経験を重ねるごとに、ビジネスやお付き合いでの会食の機会は増えていきますよね。
会食に参加する際には、テーブルマナーはもちろんのこと、“その場に見合った服装ができているか?”といったファッションに関するマナーも求められます。

大人の女性が身につけておきたい、会食シーンにおけるファッションマナーを確認しておきましょう。

会食の場に合わせた服装選びって?

会食に招待されたときは、必ずドレスコードの有無を確認しておきましょう。

特に服装の指定がない場合でも、会場になっているレストランなどのドレスコードを確認しておくと安心です。
「平服でお越しください」といった文言がある場合には、フォーマルすぎないキレイめファッション、「略礼装(インフォーマル)」な装いで。
ワンピースやボレロ、スーツなどのアイテムを上手に合わせ、カジュアルすぎず、かといって堅苦しくなりすぎないスタイルに仕上げましょう。

結婚に際した親族同士の顔合わせなど、格式高い場所で行われる重要な会食の席では「準礼装(セミフォーマル)」な装いが求められる場合も。
ドレスを身につける際は、昼間の会食ならアフタヌーンドレス、夜の会食にはイブニングドレスやカクテルドレスと、時間帯に合ったドレスを選ぶことが大切です。

ビジネスシーンの会食はどうする?

ビジネス関係での会食には、やはりスーツを選ぶのが定番です。ただし、いくらビジネス上の会食とはいえ、地味で堅苦しいリクルートスーツなどは避けたいところ。
女性らしい華やかさを意識し、フリルのシャツを合わせたり、ワンピーススーツを選んだりするのがポイントです。

あまり派手すぎない、上品で落ち着いたカラーやデザインのものを選びましょう。
スカートの場合は、会食がお座敷という可能性を考えてあまり丈の短くないものをチョイスするようにしてくださいね。

小物&ヘアスタイルで華やかさを!

ビジネスシーンでのドレスアップは、アクセサリー・小物選びもポイントとなります。
ゴテゴテと派手にならないよう気をつけ、上品なネックレスやブレスレットを選びましょう。

足元はつま先の出るミュールやサンダル、ブーツなどを避け、シンプルなデザインのパンプスを履くのがマナーです。
生足は品がなく見えてしまうので、しっかりとストッキングを履くようにしてくださいね。

また、会食で食事をするときに髪を触るのはマナー違反。
上品で華やかなヘアスタイルに仕上げ、食事中に髪に触れることがないようにしておきましょう。

いかがでしたか?
大人の女性なら、TPOに合わせたファッションマナーを身につけておきたいもの。
良い印象を与えられるよう、ビジネスやお付き合いでの会食に向けて、しっかりとマナーを確認しておきましょう。

会場・集まる人・時間帯の3つのポイントをチェックし、相応しいファッションで挑んでくださいね。

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