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【今すぐ卒業】実は老け顔に見えるNGメイク4選

(2017年4月3日)

年齢を重ねるとともに最新のメイクアイテムや、トレンドメイクには挑戦しづらくなり、つい使い慣れたアイテムでの自己流のメイクに頼りがちです。
「気がつけばもう5年以上同じようなメイクをしている……」という方も多いでしょう。

しかし自己流メイクばかりをしていると、時代の流れや年齢の変化と合わなくなっていて、知らず知らずのうちに「老け顔メイク」になっている可能性があります。
どのようなメイクが老け顔を作ってしまうのか、若さを引き出すメイク法とともに探ってみましょう。

実は老け顔に見えるNGメイク4選

・ファンデーション厚塗りメイク
クマやシワなどの肌トラブルを隠したいからといって、ファンデーションを厚く塗っていませんか?
たしかにファンデーションを厚塗りするとマットな仕上がりになり、毛穴や色ムラをカバーすることはできます。
しかし、あまりに厚く塗り過ぎてしまうと、肌のツヤが失われて、くすんだ老け顔ができ上がってしまうため注意が必要です。

また、ファンデーションの厚塗りは、時間が経つとともに崩れやヨレが起こりやすくなり、かえってほうれい線やちりめんジワが目立ってしまう恐れもあります。
とくに近年では、素肌感を活かしたツヤ仕上げのベースメイクが主流です。若々しさを保つためには、ベースメイクは薄くナチュラルに仕上げるのが吉。
化粧下地を塗ったらシミやクマなどの気になる部分だけをコンシーラーでカバーし、その後はパウダーファンデやフェイスパウダーで仕上げましょう。

パウダー系のアイテムはブラシでふわっとのせると、肌の透明感を演出できます。

・眉山命のくっきり細眉メイク
くっきりとした細眉メイクは、残念ながら一昔前に流行ったメイク法です。
眉を細く描くだけで時代を感じるような顔立ちに仕上がってしまうため、デイリーメイクには向きません。

現在トレンドの眉メイクは、ふんわりとした太眉メイク。あえて眉山を強調せずに、ナチュラルなアーチを描く眉に注目が集まっています。
アイブロウはくっきり描くペンシルタイプではなく、ふんわりぼかせるパウダータイプを使用するのがおすすめです。
髪の色に合わせたカラーをチョイスして、ライトブラウンやカーキなど、明るめのパウダーを使うと自然な印象に仕上がります。

・バッチリ盛りすぎアイメイク
目を大きく見せようとすると、アイラインを太く描いたり、漆黒マスカラをたっぷりつけたくなりますが、アイメイクを派手に盛りすぎると目元のくすみを引き起こし、かえって老けた印象を与えてしまいます。
今ドキの素敵なメイクを仕上げるためには、目元はあえて控えめにして明るく抜け感を出すのがポイント。
ベージュやホワイトイエローなど、目元のくすみを取り除いてくれるアイシャドウをアイホールに伸ばし、ツヤ感をプラスするためにパール入りのアイシャドウを上から重ねます。
アイラインの色はブラウンにして、細く繊細に入れればOKです。

・チークの位置が低いメイク
チークをつける位置が低いと頬の位置も低く見えてしまい、たるみが目立つ顔立ちになってしまいます。
だからといってチークをはぶいてしまうと、血色感が失われて不健康な顔色に。血色の良い健康的な顔を作るためには、チークはとても重要なポイントです。

チークを含ませたブラシを、頬の一番高いところから顔の外側に向かって斜め上に滑らせて、自然な血色を生み出しましょう。

メイクは毎日するものだからこそ、つい慣れが生じて手を抜いてしまいがちですが、トレンドを取り入れることで、一気に垢抜けた印象をプラスすることができます。
ファッションと同じように流行の流れが速いメイクですが、季節の変わり目などには使用アイテムやメイク方法を見直して、常に新鮮なメイクを心掛けましょう。

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