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肌の五月病? 春先の肌の不調を招く原因と対策方法

(2017年3月24日)

ゴールデンウィークも明け、春からの新生活がひと段落付く頃になると、気分の落ち込みや集中力のなさ、疲れやすさといった「五月病」に悩む方が増えてきます。
五月病が深刻化すれば、食欲不振や不眠などが続いて本格的に体を壊してしまうことも。
しかし、この時期に注意しておきたいのは体や心のトラブルだけではありません。

実はこの時期は、肌にも不調が表れやすい時期なのです。
今回は、気になる「肌の五月病」の原因と、その対策方法をご紹介します。

肌の五月病の原因

五月病は、4月から始まった新年度の生活や、それにともなう環境の変化に心と体が追い付かないことで起こってしまう心身の不調。
知らず知らずのうちに疲労を蓄積していたところに休暇が訪れ、緊張の糸が途切れることで、それまで溜めこんでいたストレスや疲労がどっと押し寄せてしまうのです。

そんな時期に起こる肌の五月病にも、心身のストレスが関係しています。
ストレスを受けることで女性ホルモンのバランスが崩れ、皮脂の過剰な分泌やバリア機能の低下を招いてしまうのです。

さらに、この時期の“気温の上昇”や“紫外線量の増加”も肌の五月病原因のひとつ。
気温が上昇すれば皮脂や汗によって肌が汚れやすくなり、紫外線が増加すればシミやくすみといった肌老化は加速してしまいます。

これらが原因となり、「肌の五月病」と呼ばれるニキビや肌荒れ、乾燥といった肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

肌の五月病を予防するためには?

春先の肌の調子を整えるためには、生活習慣を見直し、スキンケアを徹底することが大切です。
以下の4つのポイントを意識して、肌の五月病を予防しましょう。

・はやめの紫外線対策を!
春先は夏に比べるとまだまだ日差しが弱いため、紫外線対策を怠ってしまう方も少なくありません。
しかし、紫外線量はこの時期から増え始めている上に、この時期の紫外線は肌の奥深くにダメージを蓄積させてしまいます。
たとえ室内で過ごす日でも、窓から差し込む紫外線のことを考えて最低限の対策を行っておきましょう。

・汗、皮脂をこまめにオフ
汗や皮脂が肌の表面に長時間残っていると、酸化したり汚れを吸着したりすることで、ニキビや肌荒れを招いてしまいます。
顔のテカリや汗が気になったときは、ティッシュで軽く押さえてはやめにオフすることが大切です。

・保湿ケアを入念に
意外にも、春は湿度が低い季節。気付かないうちに肌が乾燥してしまいがちです。
乾燥によってバリア機能が低下すれば、その他のダメージは倍増してしまいます。
暖かくなったからといって油断せず、丁寧な保湿ケアで肌をうるおしてあげましょう。

・心身のストレスをやわらげる
女性ホルモンのバランスを整えるためには、心と体のストレスを上手に発散し、リラックスして生活を送ることが大切です。
趣味のための時間をとったり、質の良い睡眠をとったりすることで、心身の調子を整えましょう。

いかがでしたか?
この時期に注意したい「肌の五月病」についてご紹介しました。
新たな年のスタートを、心と体、そして肌も健康な状態で乗り切れるよう、日々の生活を見直してみてくださいね。

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